短期トレード売買記録 分析と考察(2026/10/15 +4,000円)

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売買記録

[2292]S Foods
2026/10/14:売建[¥2,640.0]x100株→2026/10/15:買埋[¥2,561.0]=損益[¥7,900]

[6058]ベクトル
2026/10/14:買建[¥1,947.0]x100株→2026/10/15:売埋[¥1,908.0]=損益[¥-3,900]

新規建て時のコメント

いつものように低PERかつ成長中で進捗の良い銘柄を決算発表前日に買いからエントリーしていきます。そして買いで入った銘柄は決算発表までにドテン売りでショートポジションに切り替えます。

売建において売買した価格が終値と一致していないのは12時30分に約定しているからです。

例年15時30分に決算発表を行っている銘柄であっても、突然の前倒しという事例が稀に確認できるため、安全を取って午後寄付きでドテンする運用になっています。

決済後のコメント

ここ数日は大きなプラスもマイナスもなく、日々の株価変動の揺らぎの範囲に収まっています。今日は市場全体が大幅に下落するという多くの投資家にとってなかなかタフな日でしたが決算発表前後しか売買しない私の手法の場合、それほど影響をうけません。というのも、売りと買いの両建てで多数の売買をしていることで急激な変動でも平準化されてしまうことと、そもそも決算発表前後で短期で裁量売買する投資家の出来高が急増するタイミングでは市場全体のショックによるインデックスや準パッシブ運用の売りを吸収してしまいます。

株式投資と言うと資産額が乱高下するとか、株で儲かるというと凄まじいストレスに毎日耐えなければいけないとか、そういうイメージを持っている方が多いと思いますが、真に儲かる投資とは基本的には退屈なものです。退屈でないのだとすると不適切なリスクを取っているか、あるいはやり方自体が間違っているかのどちらかです。

アルパカ先生
アルパカ先生

退屈な日々にこそ価値があります。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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