売買記録
[3280]エストラスト
2026/4/9:買建[¥1,134.0]x500株→2026/4/10:売埋[¥1,085.0]=損益[¥-24,500]
[8931]和田興産
2026/4/9:買建[¥1,685.0]x300株→2026/4/10:売埋[¥1,652.0]=損益[¥-9,900]
新規建て時のコメント
いつも通りの基準「成長中、低PER、高進捗」の銘柄を拾っていきます。2社ともマンション開発という同業種であることが分散の観点では好ましくないのですが、同業種は決算発表日も重なりがちなので仕方がありません。
分散という観点では、別の日には全く別の業種でエントリーしていますので、時間方向の分散も考えることで広く業種分散をする、という理屈です。

銘柄を分けることによる分散投資は定石ですが、時間方向の分散はあまり一般的でない考え方で、損益の見方も変わってきます。
決済後のコメント
私が買いでエントリーした銘柄がはかなり大きく値を下げましたが、そうは言っても
[3280]エストラスト
が終値基準で-4.32%なので、決算直前ということを考えると、別に珍しくもない下がり方です
金利も上がって不動産市況がいい加減天井になっているので「決算良くないかも」と思われたのかもしれません。事実、15:30に出てきた決算では減益予想なので月曜日は荒れそうです。
PER5倍前後と驚くほど低くそれでもなお値下がりしたわけですが、それほどまでにバリュエーションが低いということは投資家は「今はバブルでこの収益はあぶく銭にすぎない」と考えているということです。
リスクリワード
連日損失を出しながらも割と平気な顔をしていられるのは秘密があって、私のこの投資法は勝率が低くリスクリワードが大きいという特徴があるからです。つまり最初から負け数のほうが多いことが分かっています。
小さな利益の積み重ねを大きな失敗一つですべて失う、いわゆる「コツコツドカン」の逆で、普段小さく負け続けるものの(空売り銘柄の暴落で)大きな利益を出す、というスタイルです。したがって負けが続いたとしても「明日も銘柄はあるからいいか」と言えるのです。昨日も書きましたが打席に立つことが重要です。

ダメな初心者の代名詞である「コツコツドカン」の逆という事実を知っているだけでも心が負けて投資手法が揺らぐリスクが大きく減らせます。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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