短期トレード売買記録 分析と考察(2026/10/16 +19,500円)

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売買記録

[6058]ベクトル
2026/10/15:売建[¥1,908.0]x300株→2026/10/16:買埋[¥1,843.0]=損益[¥19,500]

新規建て時のコメント

いつものルール通りに買いでエントリーした銘柄を午後の寄り付きでドテン売りしていきます。ここまでくると裁量の余地は一切なく、今週のように忙しい時は数日前から注文予約を入れておくほどです。

決済後のコメント

本日の銘柄
[6058]ベクトル
もきれいに決算期待の反動売りが入ってしっかりと空売りが利益になりました。事前の業績予測を上回ったものの上方修正はしない、というある意味で

「事前に想像できる数字を何一つ上回らなかった」

という好決算です。繰り返し書いているように、こういう決算発表がもっともありがちである一方で株価は大抵の場合下落します。

興味深いのがその後の動きで、寄付きで大幅下落した後に株価が急伸し、昨日よりも100円以上高い終値となりました。後付けの想像なので話半分で読んで欲しいのですが、まずは決算期待の短期勢が寄付きで機械的に売って下落、次に一斉に吐き出された売りで板が極端に薄くなったところに、昨日の市場全体の暴落の反動でパッシブの買いが入って一気に株価が戻り、それを見た投資家が好業績銘柄として注目して入ってきて株価が上昇、という流れでしょうか。

この銘柄に事前に注目していた投資家にとっては、

「株価下落の心配のない安心して買える成長バリュー銘柄を先回りして買ったのに裏切られた」

という状況ですが、決算発表後に初めて見た人にとっては普通の好業績企業です。好業績企業が値下がり後に寝上がっていたら押し目買いのチャンスと見えてしまうのは仕方がありません。

アルパカ先生
アルパカ先生

決算前後で入れ替わる投資家がそれぞれどのような情報を持っていて何を考えるか、を想像しましょう。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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