短期トレード売買記録(2025/11/11 +47,700円)

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売買記録

[3683]サイバーリンクス
2025/11/10:買建[¥1,461.0]x200株→2025/11/11:売埋[¥1,498.0]=損益[¥7,400]

[3954]昭和パックス
2025/11/10:買建[¥2,821.0]x200株→2025/11/11:売埋[¥2,831.0]=損益[¥2,000]

[3964]オークネット
2025/11/10:買建[¥1,904.0]x200株→2025/11/11:売埋[¥1,908.0]=損益[¥800]

[4931]新日本製薬
2025/11/10:買建[¥2,186.0]x200株→2025/11/11:売埋[¥2,205.0]=損益[¥3,800]

[7350]おきなわFG
2025/11/10:買建[¥3,990.0]x100株→2025/11/11:売埋[¥4,025.0]=損益[¥3,500]

[8600]トモニホールディングス
2025/11/10:買建[¥724.0]x700株→2025/11/11:売埋[¥715.0]=損益[¥-6,300]

[8869]明和地所
2025/11/10:売建[¥1,089.0]x100株→2025/11/11:買埋[¥1,126.0]=損益[¥-3,700]

[7187]ジェイリース
2025/11/10:売建[¥1,577.0]x100株→2025/11/11:買埋[¥1,476.0]=損益[¥10,100]

[9008]京王電鉄
2025/11/10:売建[¥3,680.0]x100株→2025/11/11:買埋[¥3,755.0]=損益[¥-7,500]

[3683]サイバーリンクス
2025/11/11:売建[¥1,498.0]x200株→2025/11/11:買埋[¥1,310.0]=損益[¥37,600]

新規建て時のコメント

ここ数日の私の銘柄選定と結果を観察すると、やはりきれいに四半期ごとに増収増益していることが重要なので、銘柄が多い時は徹底的に条件を厳格にし、そうでないときは徐々に緩めていく運用にします。どちらにしても買い付け余力が常時不足気味なので、買いで3~6銘柄ほど、空売りで2~3銘柄ほど選ぶ投資方針になります。売りについては決算だけでなく、主要株主構成や貸借倍率、そもそも貸借銘柄であることなどから条件が厳しく、「買いエントリーしないけど空売りはする」という銘柄を選んでおくことにしました。今日の[7187]ジェイリースと[9008]京王電鉄
がそれに該当します。

アルパカ先生
アルパカ先生

これ書いているときには既にPTS市場の動きは見えているのですが、会社予想を超えた好決算の銘柄が株価を下げ、コンセンサス未達の銘柄が株価を上げていたりして、本当にわからないです。損も得もあるので大数の法則を頼りに回数で殴っていく方法しかありません。

決済後のコメント

取り扱う銘柄が多すぎて、またオペミスをやってしまいました。具体的には本日朝に買埋する予定だった銘柄の注文抜けです。昨日の夕方に決算発表が終わっているため、寄付に買埋しても引けで買埋しても価格に大きな変化は無いのですが、その分無駄なリスクと資金拘束を受けたことになるので、一つの失敗であることには違いがありません。

なおこういう時に慌ててザラ場で成行決済してはいけません。早急に買い付け余力を回復させなければいけない場合は例外ですが、売りたいあるいは買いたいと思ったときにザラ場で売ると買い板と売り板のスプレッドにやられますのでザラ場厳禁です。私が好むので小型株では板が薄いので平気で20円間が空いていたりしますからなおさらです。

どうしてもザラ場で売らないといけない場合、いきなり成り行きで売るとそのままスプレッドを支払うことになりますので「板の向こうにはAIがいる」と想像して指値を出したり価格を上げたり下げたりするとなぜかAIが寄ってきますので、そうやって買い板と売り板の窓を徐々に狭めると、概ね中間くらいの価格で売買できるので、覚えておきましょう。HFTは一瞬で反応するので、慣れると1分くらいで片づけられます。

アルパカ先生
アルパカ先生

AIには勝てない、と諦めるのではなく、それすらも利用してしまいましょう。まさかAI運用者も人間がこんなことするなんて想像しないでしょう。一方で私はAIの中にある【標準空間テンソル】を想像します。勝つ奴はここまでやります。

それ以外で今日特筆すべきは[3683]サイバーリンクスのドテン売買でしょう。この銘柄だけで今日の利益全額を稼ぎました。言い換えると他は平均すると負けです。こういうことがあるから銘柄の分散=リスクの分散と資金管理は重要だとプロのトレーダーは皆言うわけです。

アルパカ先生
アルパカ先生

リスク分散には空間分散と時間分散とがあります。実はこれディジタル通信の多重化技術と全く同じ考え方でとても示唆に富むので今度記事にしようと思っています。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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