売買記録
[2124]ジェイエイシーリクルートメント
2026/8/12:売建[¥960.0]x600株→2026/8/13:買埋[¥944.0]=損益[¥9,600]
[3001]片倉工業
2026/8/12:売建[¥2,983.0]x100株→2026/8/13:買埋[¥2,992.0]=損益[¥-900]
[4495]アイキューブドシステムズ
2026/8/12:売建[¥2,031.0]x100株→2026/8/13:買埋[¥1,971.0]=損益[¥6,000]
[8789]フィンテック グローバル
2026/8/12:売建[¥138.0]x4000株→2026/8/13:買埋[¥144.0]=損益[¥-24,000]
[4168]ヤプリ
2026/8/12:買建[¥796.0]x100株→2026/8/13:売埋[¥799.0]=損益[¥300]
[5036]日本ビジネスシステムズ
2026/8/12:買建[¥1,631.0]x100株→2026/8/13:売埋[¥1,639.0]=損益[¥800]
新規建て時のコメント
買いでエントリーしていたものを、ルール通りに午後寄付きでドテンで空売りです。
買い側も新たな2銘柄のエントリーとなります。決算発表する銘柄数と、実際に私がエントリーする銘柄数は比例するわけではありません。実際木曜日の決算発表は220件、金曜日は356件ですが、明日に向けてのエントリーは上記のとおり2銘柄、金曜日分に至っては1銘柄しか存在しません。
恐らく決算発表日が業種ごとにある程度固まっていることが関係しているのかもしれません。私の投資手法に合致する銘柄が特定の業種に多く、そしてその特定の業種は同じ日に決算発表しがちである、そんなところに秘密がありそうです。
決済後のコメント
今日も特に事件は無く、平常運転でした。
[8789]フィンテックグローバル
が10億円の自社株買い発表でPTS市場で価格が上がったものの、業績自体が特別に上振れしたわけではなかったため、結局5%程度の上げに収まりました。24,000円の負けというのも、ロットの大きさから考えると標準偏差の分布範囲内であり、確かに損失ではあるものの、何か考察に値する事象ではありません。
平常運転の大切さ
私の手法は特に意識して大数の法則に依存させているため、事件が無い・事故が無い、という事こそが価値を持ちます。昨日のような勝ちも、今日の様な負けも、淡々と処理して数をこなして、最終的に期待値を取っていくことが儲けの秘訣です。
今回は自社株買いで株価が上昇しましたが、すべての銘柄が全ての決算発表で自社株買い発表をするはずもなく「自社株買いを公表する割合」すら測定可能です。沢山売買を繰り返すことで「突然の自社株買い発表」ですら変数ではなく定数として期待値に取り込むことができます。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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