短期トレード売買記録(2026/01/29 -114,300円)

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売買記録

[5834]SBIリーシングサービス
2026/1/28:買建[¥5,970.0]x100株→2026/1/29:売埋[¥6,040.0]=損益[¥7,000]

[6382]トリニティ工業
2026/1/28:買建[¥1,352.0]x400株→2026/1/29:売埋[¥1,304.0]=損益[¥-19,200]

[7205]日野自動車
2026/1/28:買建[¥386.0]x1500株→2026/1/29:売埋[¥385.0]=損益[¥-1,500]

[7908]きもと
2026/1/28:買建[¥272.0]x1000株→2026/1/29:売埋[¥270.0]=損益[¥-2,000]

[5834]SBIリーシングサービス
2026/1/29:売建[¥5,780.0]x100株→2026/1/29:買埋[¥6,180.0]=損益[¥-40,000]

[7205]日野自動車
2026/1/29:売建[¥385.0]x1000株→2026/1/29:買埋[¥416.0]=損益[¥-31,000]

[9991]ジェコス
2026/1/29:売建[¥1,504.0]x300株→2026/1/29:買埋[¥1,596.0]=損益[¥-27,600]

新規建て時のコメント

ここ2週間ほどエアポケット的に決算発表銘柄がほとんどありませんでしたが、今週後半から一気に増えてくるので復活です。

毎回同じことを書いていますが、進捗率が良い、成長中の低PER銘柄を拾っていきます。

上場廃止銘柄なのに…?

上記のリストのうち
[7205]日野自動車
に関しては三菱ふそうとの経営統合が決まって上場廃止されることになっています。通常こういう銘柄の株価は特定の価格にロックされたり変な動きをするので手を出しません。しかし今回の場合は統合相手が非上場企業であることから参照となる価格が無く、なおかつ新会社の株式と1:1交換で端株が発生しないなど複数の要因が重なり、統合などまるで意に介さない普通の株価の動きをしています。そのため私も気にせずエントリーします。

アルパカ先生
アルパカ先生

それにしても「トン・トン・トン・トン・日野の2トン」ってCM好きだったんですけど、これなくなっちゃうんですかね。「アーチオン」になっても日野と三菱のブランド名は維持するのかな。

決済後のコメント

今日は空売りが全て逆方向に回って大損失になりました。特に
[7205]日野自動車
は買いでも売りでもマイナスで往復ビンタです。

一日でマイナス10万円超は初めてではないでしょうか?もっとも、資金の増大に合わせてロットも上げているので利益も損失も拡大していくのは想定通りといえます。

今月は空売りですでに16万円の利益を上げているので、このような損失は長期的に見ていくと期待値に収斂していきます。明日も空売りできる銘柄があるので引き続きエントリーしていきます。今日のような損失を埋めるためにできることは、ひたすら取引数をこなして大数の法則で期待値に寄せていくことだけです。

リスクリワードの非対称性

その考えにおいてやはり注目したいのは、既に好業績が分かっている企業においては業績予想の上方修正というサプライズでも高々この程度の負けにしかならないという事実です。一方で下方修正が出た場合には今月13日や14日のトレードのようにとてつもない下落をします。「業績予測とは一般的には上方修正するもの」ではない以上は、このリスクリワードの非対称性は注目すべきです。ちなみに上方修正でも下方修正でもない「想定通りの決算」であっても利益拡大中の企業の場合は材料出尽くしの利確で株価は下落しがちです。

最も怖いのはTOB

それなら何でもかんでも空売りすればいいのでは?と思うかもしれませんが、TOBが発表された瞬間に株価が+30%程度のプレミアムがついて固定化されてしまうのでいきなり2~3営業日連続でS高確定です。これが入ると空売り勢は皆揃って焼き尽くされます。この投資法のキモはいかに「企業が買収されるリスク」を見分けるかにかかっているかもしれません。

アルパカ先生
アルパカ先生

かなりイージーな投資法ですが、〇〇ショックでも何でもない普通の日に、わずか3時間で資産の7%が減っても平然としていられる精神構造は多分イージーではありません。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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