短期トレード売買記録(2026/05/15 +95,800円)

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売買記録

[3036]アルコニックス
2026/5/14:買建[¥2,745.0]x100 株→2026/5/15:売埋[¥2,795.0]=損益[¥5,000]

[6209]リケンNPR
2026/5/14:買建[¥3,960.0]x100 株→2026/5/15:売埋[¥3,960.0]=損益[¥0]

[7819]粧美堂
2026/5/14:買建[¥1,039.0]x100 株→2026/5/15:売埋[¥1,049.0]=損益[¥1,000]

[9247]TREホールディングス
2026/5/14:買建[¥1,612.0]x100 株→2026/5/15:売埋[¥1,600.0]=損益[¥-1,200]

[7552]ハピネット
2026/5/14:売建[¥2,520.0]x200 株→2026/5/15:買埋[¥2,521.0]=損益[¥-200]

[9409]テレビ朝日ホールディングス
2026/5/14:売建[¥3,160.0]x100 株→2026/5/15:買埋[¥3,070.0]=損益[¥9,000]

[3036]アルコニックス
2026/5/15:売建[¥2,760.0]x200 株→2026/5/15:買埋[¥2,641.0]=損益[¥23,800]

[6209]リケンNPR
2026/5/15:売建[¥3,915.0]x100 株→2026/5/15:買埋[¥4,035.0]=損益[¥-12,000]

[7819]粧美堂
2026/5/15:売建[¥1,049.0]x400 株→2026/5/15:買埋[¥873.0]=損益[¥70,400]

新規建て時のコメント

いつもの通り、増益中かつ低PERの銘柄を狙っていきます。

Q2/Q3決算などであれば上方修正期待を刈り取るために進捗率などを厳し目に見るのですが、Q4本決算の場合は着地点がほぼ見えていて、あるいは上方修正済みだったりするので、85%くらいでもエントリーしたりしています。もちろん四半期決算の累積が「きれいに右肩上がりで安心できる」という条件は外しません。

空売りできる銘柄のみ買う、と言っている割には、買い銘柄に対して売り銘柄が少ないように見えますが、これはザラ場での決算発表があった銘柄はその日の大引けで買い戻してしまうため、翌日まで持ち越さない場合があるためです。

決済後のコメント

山高ければ谷深し、という格言がありますが、その逆もしかりで、大きくマイナスになる日がある以上、大きくプラスになる日もあります。だからと言って、今日は特別何か大きな事件が起きたというわけでもなく、私の投資法の仕組み通りに失望売りがうまい具合にヒットした、というだけです。

すると、あとはもう確率だけの話で、サプライズによる暴騰よりも、失望による暴落のほうが僅かにでも多く取れれば、合計したらその差が利益になりますし、それを期待値として設計しているのが私の投資法となります。

「材料出尽くし売り」とは昔から言うけれど

好業績銘柄だけを選んで空売りします。好業績なのでもちろん来期も増益予想です。それでも株価は下がります。いわゆる「材料出尽くし売り」として広く知られたメカニズムですが、考えれば考えるほどに不思議です。

例えば今日の銘柄でいうと
[7819]粧美堂
が該当します。増収増益増配の発表をした、その瞬間から一気に15%株価が暴落しました。

私にもこれが本当に不可解なのですが、PER100倍のSaaSグロース株が成長率の期待で買われてその鈍化により失望で暴落するならばわかります。しかしPER10倍の銘柄で成長が全く株価に織り込まれていない高成長バリュー株ですら、その成長率が前四半期より少しでも減ると今期実績も来季予測も増収増益にも関わらずエゲツ無く売り浴びせられるというのはなぜなんでしょうか?だったら最初から買わなければいいのに……と思うのですが、一体何を期待しているのでしょうか?更なる増益や自社株買いとかでしょうか?だってこれバリュー株ですよ?

ヤフ板見てもこの売られ具合に「なんで?」というコメントが多いのですが、この暴落メカニズムを理解できたら、もしかして空売りで大儲けできるようになるのかもしれません。企業の業績は予測できませんが、投資家の動きは確率分布で予測できるのでは?というのが私の基本的なアプローチのうちの一つです。

アルパカ先生
アルパカ先生

そのためにこうやって毎日記録とコメントを残して修行しているのです。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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