売買記録
[5832]ちゅうぎんフィナンシャルグループ
2026/4/30:買建[¥2,927.0]x200株→2026/5/1:売埋[¥2,912.0]=損益[¥-3,000]
[5857]AREホールディングス
2026/4/30:買建[¥3,530.0]x100株→2026/5/1:売埋[¥3,505.0]=損益[¥-2,500]
[9619]イチネンホールディングス
2026/4/30:買建[¥2,159.0]x200株→2026/5/1:売埋[¥2,146.0]=損益[¥-2,600]
[9715]トランス・コスモス
2026/4/30:売建[¥3,845.0]x100株→2026/5/1:買埋[¥3,775.0]=損益[¥7,000]
[5832]ちゅうぎんフィナンシャルグループ
2026/5/1:売建[¥2,912.0]x200株→2026/5/1:買埋[¥2,845.5]=損益[¥13,300]
新規建て時のコメント
今日もいつもの銘柄選定ルールに従って買いと売りをエントリーしていきます。決算発表日の前日に買うのですが、これは「決算の結果がどうなるかまだ分からない」というところから翌日の需給の偏りによる値動きを刈り取るものですので、事前に「業績予想の発表」をしているような銘柄は除外しています。
ところが、
[9619]イチネンホールディングス
がなんと決算発表の1日前に業績予想の修正を出しました。ちょっと、何てことしてくれるんですか?!
当初の発表予定の一ヶ月くらい前、つまり口座を集計したくらいの時期に(売上と仕入から推定した)速報するならまだ意味がありますが、一日前に出すとなったらそれはもう決算発表の予告なしの前倒しそのもので、ルール違反じゃないでしょうか……。
もっとも、こういうことは初めてではなく4回目くらいですので慣れたものです。私の売買基準から外れたので即座に逃げ足モードに切り替えです。明日の寄付きで手仕舞いして、この銘柄の空売りも中止です。
決算イベント投資をしているとこういう事が起こりうるので、こういう事象に対するリスク管理や耐性を構築しておかなければいけません。
決済後のコメント
今日の決済銘柄は特に大きな事件もなく、全てばらつきの範囲であり合計で勝てたのは偶然だったという感覚が強いです。
もっとも大きく買った日が実力かというと、そう言う判断もこれまた誤りで、すべては期待値で考えなければいけません。
大きな勝ちも、大きな負けも、小さな勝ちも負けも全部ばらつきの範囲であり、ただしすべて合計すると長期では必ず勝っている。そういう結果になるように最初から私の投資法は設計されています。

投資は設計であり、タイミングや裁量判断をどれだけ減らせるかが勝つために重要です。9時からチャートを睨みつけて継続的に勝てる人は確かに存在しますが、それは才能であり、どちらかというと経済活動ではなくアートの一種です。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。


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