短期トレード売買記録(2026/04/30 +54,900円)

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売買記録

[4410]ハリマ化成グループ
2026/4/28:買建[¥916.0]x400 株→2026/4/30:売埋[¥933.0]=損益[¥6,800]

[7981]タカラスタンダード
2026/4/28:買建[¥2,820.0]x200 株→2026/4/30:売埋[¥2,792.0]=損益[¥-5,600]

[9715]トランス・コスモス
2026/4/28:買建[¥3,910.0]x100 株→2026/4/30:売埋[¥3,845.0]=損益[¥-6,500]

[2359]コア
2026/4/28:売建[¥2,205.0]x200 株→2026/4/30:買埋[¥2,055.0]=損益[¥30,000]

[9022]東海旅客鉄道
2026/4/28:売建[¥4,069.0]x100 株→2026/4/30:買埋[¥3,723.0]=損益[¥34,600]

[4410]ハリマ化成グループ
2026/4/30:売建[¥933.0]x400 株→2026/4/30:買埋[¥885.0]=損益[¥19,200]

[7981]タカラスタンダード
2026/4/30:売建[¥2,792.0]x200 株→2026/4/30:買埋[¥2,910.0]=損益[¥-23,600]

新規建て時のコメント

昨日に引き続き、好業績・低PER・高進捗の銘柄を拾っていきます。昨日もそうだったのですが、いわゆる繁忙期に当たる2/5/8/11月の決算発表銘柄には空売りできる貸借銘柄が多いような気がするので、空売りもどんどんとエントリーしていきます。

決済後のコメント

今日も空売り側で大きく利益を伸ばしました。もう一歩深く分析すると、決算前日買いからの決算跨ぎドテン売りで、両取りに成功した銘柄が多かった、ということです。
具体的にはこれらの銘柄です。

[9022]東海旅客鉄道
(買)+1,700円→(売)+34,600円=(計)+36,300円

[4410]ハリマ化成グループ
(買)+6,800円→(売)+19,200円=(計)+26,000円

その逆に買いも売りも両方損失の銘柄、いわゆる往復ビンタになったものはこちらです。

[7981]タカラスタンダード
(買)-5,600円→(売)-23,600円=(計)-29,200円

決算発表直後のボラティリティー

決算を跨ぐ「売り」側のほうが値動きが激しいのがよくわかります。決算発表を跨ぐので、出来高も10倍ほどに跳ね上がり、そのほとんどが明確に買いまたは売りを意識していますので最初の1分ほどではっきりと株価が動きます。

儲けも大きいですが損失が出たときも同じくらい大きいです。

このブログで繰り返し述べていますが、一つ一つの取引の勝敗に意味を見出すことに価値は無く、重要なのは大量の取引をすべて合計した平均あるいは期待値です。このサイトのタイトルにもある「3勝2敗」とはこういう意味です。

投資とは設計である

さらに踏み込んで言えば、私の投資法のキモはそのような平均値をとっていくための投資の設計そのものと、オペレーションの仕組みにあります。別に隠すつもりはさらさらなく、簡潔に言うと

  • 業績好調な期待銘柄を決算発表前日に買って決算発表直前にドテン売りする
  • これらを大引不成や予約発注を用いて板寄せ方式で売買できるように事前に注文を流す

というだけです。こんな何の工夫もない、AI時代の真逆を行くような単純な投資法ですが、不思議と利益が出ます。

しかし現実に真似できる人はほとんどいないだろうとも感じており、だからこそ私が儲かる、ということも言えます。世の中には「それで儲かるならば誰も苦労しないよ!」と言いたくなるような投資手法で継続的に勝っている投資家が少なくないのですが、いずれも似たような事情なのでしょう。

アルパカ先生
アルパカ先生

投資手法を言語化しても、儲けの本質は言語化できない部分にあります。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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