売買記録
[3826]システムインテグレータ
2026/4/14:売建[¥482.0]x400 株→2026/4/15:買埋[¥490.0]=損益[¥-3,200]
[6058]ベクトル
2026/4/14:売建[¥1,271.0]x300 株→2026/4/15:買埋[¥1,211.0]=損益[¥18,000]
[9716]乃村工藝社
2026/4/14:売建[¥1,350.0]x300 株→2026/4/15:買埋[¥1,293.0]=損益[¥17,100]
新規建て時のコメント
明日の決算発表銘柄は僅か3社で、買うべき銘柄もないため昨日買いでエントリーした銘柄から空売りのみでのエントリーとなります。
市場全体の上げ下げを緩和する意味ではできれば買い側と売り側の量が同じくらいになることが好ましいのですが、今日のように売りだけになると、何かのきっかけで日経平均爆上げ、TOPIX爆上げ、となった際に損失が広がります。しかしながら、以前書いたように毎日売買を繰り返すことでこの日々も変化も分散して平均化されるので、それほど重大な問題ではありません。私はこれを「時間方向の分散投資」と呼んでいます。
ちなみにマーケットニュートラルのために日経平均ベアを組み合わせる手法も試したことがありましたが、かえって成績が悪化したため止めました。時間分散のほうがコストもかからないのでパフォーマンスが出ます。

個人投資家は資金量も小さいのでヘッジファンドの真似をする必要はありません。
決済後のコメント
3銘柄でエントリーしていましたが、1銘柄が損失、2銘柄が利益、という風にきれいに分散効果が効いています。寄付きで株価が下落した2銘柄ともに、去年の利益を上回った決算発表で、来期も更なる増益予想を出していることに注目してください。
好業績なのに株価が下がる理由
普通に考えると「なぜ増益実績かつ来期も増益なのに株価が下がるんだ?!」となってしまいそうですが、成長率が明確に低下しています。そして成長率が低下したというだけで売られてしまうのです。
株の教科書には株価は企業価値を基準に決まる、と書いてあるので初心者は勘違いしがちですが、現実は企業価値の「期待と思惑だけ」で値が付きますので、好決算なのに株価が下がることが頻繁に起こります。

これを効率よく拾っていくのが私の投資法です。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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