短期トレード売買記録(2026/04/28 +88,100円)

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売買記録

[1930]北陸電気工事
2026/4/27:買建[¥1,443.0]x300 株→2026/4/28:売埋[¥1,508.0]=損益[¥19,500]

[2359]コア
2026/4/27:買建[¥2,228.0]x200 株→2026/4/28:売埋[¥2,205.0]=損益[¥-4,600]

[5834]SBIリーシングサービス
2026/4/27:買建[¥2,640.0]x200 株→2026/4/28:売埋[¥2,751.0]=損益[¥22,200]

[9022]東海旅客鉄道
2026/4/27:買建[¥4,052.0]x100 株→2026/4/28:売埋[¥4,069.0]=損益[¥1,700]

[1930]北陸電気工事
2026/4/28:売建[¥1,484.6]x200 株→2026/4/28:買埋[¥1,502.0]=損益[¥-3,490]

[5834]SBIリーシングサービス
2026/4/28:売建[¥2,751.0]x200 株→2026/4/28:買埋[¥2,487.0]=損益[¥52,800]

新規建て時のコメント

今月中旬から少し間が空きましたが、また決算発表銘柄が増えてきたのでエントリー再開します。この時期の決算発表は3月末に決算を迎えた企業の本決算の発表となるため、私のように副業投資家の中では割と時間をかけている人たち以外においても、多くの投資家の注目が集まる時期となります。

ただ、今月の初めくらいからいわゆるバリュー銘柄が総崩れなので、こういう「相場の波」を多くの投資家が認識してしまっている現状で、期待値による需給を当てにした私の投資法が働くのかはまだ経験量不足でよく分かっていないです。もっとも私の研究でこのような「相場の波」は幻覚だということが分かっているので、私自身の投資手法は一切変える必要は無いのですが、この幻覚自体は私にも見えてしまっているのが悩ましいところです。

アルパカ先生
アルパカ先生

幻覚を幻覚だと自覚できている時点でもう解決はしているのですが、やはり気になります。

決済後のコメント

今日は空売りがきれいに決まった日です。
[5834]SBIリーシングサービス
が見事にドテン売買で両取りです。

今月は負けトレードが多かった月ですが、いずれもばらつきの出方次第ですので、このように勝てる日ももちろんあります。やはり銘柄が多くなると分散効果が効いてきて成績が安定してきます。細かな負けもいくつもありますが、以前書いた通り私の投資法はリスクリワードがとても良いので、負けが半分あってもトータルではプラスになります。

リスクは保有期間の長さの平方根に比例する

保有期間が短いのでリスクが限定されるのも利点の一つです。別途取り組んでいるバリュー株投資では今月のバリュー株不振でかなりやられているのですが、こちらのブログで題材にしている決算アノマリーによる短期投資はショートポジション(空売り)も積極的に入れていることもあって、相場の流れがかなり緩和されます。

詳しい説明は別の機会に記事にしますが、リスク(ボラティリティ)は保有期間の平方根に比例しますので、3か月持つことと1日持つことのリスクは10分の1に減少します。保有期間を短くすることで銘柄数が増えるので、実際リスクはさらに減少します。

ショートも厚くしていく

去年まではボラティリティを考慮してロングを厚めにしていたのですが、ショートも結局のところ大量の売買を繰り返すと大数の法則で平均に寄ってくるため、ボラティリティを考慮に入れる必要が無いと最近気づきました。そのため買いと売りのロットを40~50万円と一致させるようにしています。その結果、今日のような大勝につながりました。

アルパカ先生
アルパカ先生

極めて理性的にショートポジションを取っているのですが、ハタから見ると決算跨ぎでショート全ツッパしてるヤバいギャンブラー、に見えるかもしれません。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

コメント

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