短期トレード売買記録(2025/12/08 -5,800円)

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売買記録

[2163]アルトナー
2025/12/5:買建[¥2,030.0]x300株→2025/12/8:売埋[¥2,054.0]=損益[¥7,200]

[9678]カナモト
2025/12/5:売建[¥3,670.0]x100株→2025/12/8:買埋[¥3,800.0]=損益[¥-13,000]

新規建て時のコメント

買建時はコメントするのが難しいのですが、成長中かつ低PERの銘柄を買っていきます。そしてそのような銘柄の決算跨ぎに合わせてTOBリスクが低ければ空売りしていきます。

好業績の会社の決算に合わせて空売りエントリーするなんて正気の沙汰ではないと思う方が多いかもしれませんが、好業績銘柄が好業績を発表するのは当然で、あわよくば上方修正、と皆思っているわけです。そう期待して皆が買っている中で、上方修正が発表されても上昇幅はたかが知れています。一方で下方修正された時は中期勢が失望売りという形で全員利確をしてしまうため、下落圧力はすさまじいです。

その逆に、ずっと赤字だった銘柄が四半期で黒転したときの上昇力も半端なくS高3連発とかも珍しくありません。赤字の会社だから下がるだろう、なんて呑気に売建すると一発退場となります。

アルパカ先生
アルパカ先生

株式投資が株価を予測するゲームではなく投資家の行動を予想するゲームだと気づいた途端にインデックスを上回る利益が出るようになりました。

決済後のコメント

今日の[9678]カナモトの空売りは外れてしまいました。しかし-13,000円というのはマイナスとしては完全に想定範囲内で「決算跨ぐとこれくらいは必ず動く」という感覚です。増益予測が出たのが株価上昇の原因ですが、もともと業績の良い会社だったので、今更増益予想と言われても3.5%上昇する程度です。むしろこれくらいだと期待出尽くしで株価が下がることも多いのですが「絶好調!」というほどの業績でもなく、期待もそれほど膨らんでいたわけではないのが、株価上昇(=私の負け)の要因です。

その反対に買いで入っていた[2163]アルトナーが利益です。午後のザラ場に決算発表する銘柄なので12時30分の後場寄り付きで決済です。

今日はバリュー株全体が上がっている日ですが、買いでも売りでもバリュー株に偏重している私の場合は今日のような「日経平均が下がり、TOPIXが上がる(あるいは下がっていない)」という日は売り側で利益を出しにくいです。売りと買い両方でエントリーすることで時間分散効果も合わせてマーケットニュートラルを目指しているので、売りが儲からない日は買いで利益を狙います。相場がどちらに転んでも利益を出すヘッジファンドの発想です。

アルパカ先生
アルパカ先生

見なければいけないパラメータが多く、その割にこの時期は銘柄数が多くないので、11月上旬とはまた違った大変さがあります。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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