短期トレード売買記録 分析と考察(2026/10/14 -10,500円)

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売買記録

[2292]S Foods
2026/10/13:買建[¥2,685.0]x100株→2026/10/14:売埋[¥2,640.0]=損益[¥-4,500]

[9837]モリト
2026/10/13:買建[¥1,833.0]x100株→2026/10/14:売埋[¥1,827.0]=損益[¥-600]

[9837]モリト
2026/10/14:売建[¥1,827.0]x300株→2026/10/14:買埋[¥1,845.0]=損益[¥-5,400]

新規建て時のコメント

いつもと同様に低PERで高進捗の貸借銘柄を前日から買いでエントリーしていきます。

8月期決算銘柄の発表のシーズンは今月15日までで、残り3銘柄ですが、オペミスに気を付けつつ注文を流していきます。

こう書いたように、銘柄選定も当日に決めるのではなく、ルール化・手順化されているので事前に段取りをしておけます。あまり前だと決算発表日が公表されていませんので大体一週間前を目安に、証券会社のアプリでリストを作っていつ買っていつ売るかを決めておくのです。

アルパカ先生
アルパカ先生

私が売買するときは、3か月前の情報しか使いません。これもかなり特異なのでそのうち解説します。

決済後のコメント

今日の売買の結果に関しては特に言及するような大きな出来事がありません。金額的には多少負けているものの、これくらいは揺らぎの範囲内です。

[9837]モリト
に関しても、上方修正されたもののその予測値はコンセンサスを上回るわけではない、と言うありがちな決算で、昨日書いたような上振れ期待の投資家からすると
「まぁ……うん……これぐらいか。」
とでも言いたくなるような結果で株価変動はほぼ無しです。上方修正でも株価が上がらない理由も昨日書いています。上方修正されて当然と皆が考えてしまう過去の決算数字があるので、上方修正してもそれは想定事項です。一般的に「株価に織り込み済み」と呼ばれているものです。

「材料出尽くし売り」を「材料」「出尽くし」「売り」に分けて理解しなさいと先日書きましたが、この「織り込み済み」も

  • 織り(出来高)
  • 込み(思惑買いによる需給の変化)
  • 済み(この銘柄に注目した人があらかた買ってしまった)

に分けて理解すると、株価形成への理解の解像度が一気に上がります。

アルパカ先生
アルパカ先生

株の上級者ほど株価の変化ではなく出来高の変化に注目しているという事実を知っておきましょう。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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