売買記録
[3912]モバイルファクトリー
2026/9/28:買建[¥1,109.0]x500株→2026/9/28:売埋[¥1,060.0]=損益[¥-24,500]
[4447]ピー・ビーシステムズ
2026/9/28:買建[¥503.0]x1000株→2026/9/28:売埋[¥494.0]=損益[¥-9,000]
[7686]ひとまいる
2026/9/28:買建[¥450.0]x1100株→2026/9/28:売埋[¥441.0]=損益[¥-9,900]
[8219]青山商事
2026/9/28:買建[¥761.0]x700株→2026/9/28:売埋[¥753.0]=損益[¥-5,600]
新規建て時のコメント
月末2営業日前の恒例の配当権利落ち日がやってきました。これは配当利回りが高い銘柄を権利付日に買って、配当の権利が得られるその瞬間に売る、翌朝買戻してさらにリバウンドを狙う、と言う手法です。
当日にエントリーしてそのまま当日中に決済してしまうというパターンは過去にもありましたが、今日は「前日の」エントリーが一つもない、という状況のため前日エントリーの記事が存在しません。
今回の4銘柄を前日に買うというパターンもあり得たのですが、過去のチャートを見ると前日ではなく当日朝でもあまり違いが無いこと、そしてロングのみに傾いた大きなポジションを週末跨ぎたくない、という事情もあり、今回は権利付日の寄付きでエントリーという変則パターンになりました。

配当権利付最終日のこの手法はまだ完全に固まっていないこともあって、売買タイミングに関してはやや流動的です。
決済後のコメント
配当権利落ち日ではなく、配当権利付最終日にもかかわらず高配当銘柄がことごとく値を下げるという、あまり過去に例が無い値動きとなりました。実のところ、スイングトレードしているほうの9月配当銘柄に関しても、通常は配当日にかけて値上がりしていく傾向があるのに、こちらも一か月間ずるずる値を下げていくというなかなか説明が難しい値動きたっだりします。
決算月の偏りの都合で3月と9月は配当が貰える銘柄がとても多いのですが、もしかしたらこのあたりも関係があるのかもしれません。まだ明日以降の空売りとそのリバウンドのエントリーもありますし、負けと言っても高々5万円と、空売りをS高で踏み上げられた時の損失に比べればマイルドな方なのでこの手法も継続的に検証してメソッドとして確立したいと思っています。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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