売買記録
[1418]インターライフホールディングス
2026/1/13:買建[¥728.0]x500株→2026/1/14:売埋[¥697.0]=損益[¥-15,500]
[2337]いちご
2026/1/13:買建[¥453.0]x800株→2026/1/14:売埋[¥449.0]=損益[¥-3,200]
[3826]システムインテグレータ
2026/1/13:買建[¥477.0]x700株→2026/1/14:売埋[¥483.0]=損益[¥4,200]
[4673]川崎地質
2026/1/13:買建[¥4,930.0]x100株→2026/1/14:売埋[¥4,920.0]=損益[¥-1,000]
[1377]サカタのタネ
2026/1/13:売建[¥4,285.0]x100株→2026/1/14:買埋[¥3,940.0]=損益[¥34,500]
[6432]竹内製作所
2026/1/13:売建[¥7,240.0]x100株→2026/1/14:買埋[¥6,520.0]=損益[¥72,000]
新規建て時のコメント
決算発表銘柄が増えて忙しくなってきましたが、淡々と「成長中・高進捗・低PER」の銘柄を拾って行きます。銘柄数が多いと買いと空売りとで買い付け余力が不足がちになるので「1ロット60万円」という目安に到達しません。
そういう時には「少々気になる」程度の銘柄を除外していきますが、それでも今日のように6銘柄とか残ります。そこから先は銘柄数を減らすのではなくそれぞれの銘柄のロットを下げて調整します。
空売りも入れておきたい
今日これだけ市場が上がってしまったので、マーケットニュートラル戦略としてしっかり空売りを入れておきたいです。というわけで本日売埋で決済した銘柄うち、
[1377]サカタのタネ
と
[6432]竹内製作所
を空売りでエントリーです。
この2銘柄は時価総額も十分に大きく、また貸借倍率こそ1を下回っていますが、出来高が大きく全部買い戻しに回っても株価に与える影響は大きくありません。そういうわけで昨日の
[6814]古野電気
と同様に「安心して空売りできる銘柄」となります。
既に空売りが多い銘柄は空売り禁止
一方で、本日買い側で利益の出た
[2975]スター・マイカ・ホールディングス
は時価総額こそ300億円程度ですが何よりPBR1倍超の不動産業、ということで直ちにTOBされるリスクがあるような銘柄ではありませんが、空売りが積みあがっていてこれが全部決済される様子を板でシミュレーションすると株価が一気に踏み上げます。そのため空売りは仕掛けてはいけません。

不動産業、その中でも特に物件所有会社はRIETみたいなものなので、PBR1倍以下だと本当に「買収して解散して在庫全部売ったほうが儲かる」ことが実現してしまいますのでPBRは重要です。
決済後のコメント
今日は
[6432]竹内製作所
が「前日終値→今日の始値」で-9.9%と、とてつもない下落でした。PER12倍で営業利益率17%のめちゃくちゃ儲かっている企業が決算発表したのにこれですよ。株式投資とは本当に恐ろしいですね。もちろん下がると思っているから空売りしたのですが、ここまで下がるのは過去に空売りした、
[3433]トーカロ
以来です。
一方で昨日に貸借倍率を根拠に空売りを避けた
[1418]インターライフホールディングス
は大きく値を上げていて、こちらを空売りしていたら大きな損失となっていました。
2つの最高益更新
自分が決めたルール通りに売買しただけとはいえ、今回はきれいに決まったな、という印象です。12月に負けが続いていたときに、ばらつきの範囲なので想定内でこのまま継続すると書いていましたが、今日のように大きく儲かる方向でのばらつきも発生しますので、やはり株式投資は期待値あるいは累計で考えないといけません。
一銘柄の売買で+72,000円とは過去最高を更新し、一日での収益でも9万円超と、こちらも過去最高額を更新です。もちろん資金が増えてきてロットが徐々に大きくなっているので、過去最高額を更新することは自然な流れですが、貸借倍率を倍率だけでなく「売り残-買い残」でできっちり判断できるなど、私の経験値も溜まって順調に成長していることが実感できます。
買い側がなかなか勝てない
売りで相当利益が出た一方で、今日は買い側が本当にさえない結果です。今日は市場全体も続伸しているので市場の下落に引っ張られたというわけではありません。別途やっているスイングトレードの方で保有している高配当低PER銘柄の方は大半の銘柄が上げているので、別にバリュー株が不調だったというわけでもなさそうです。
下がったのが4銘柄中3銘柄なので、ばらつきの範囲といえばそれまでなのですが、残念に感じてしまうことは否定しません。もっとも、私は統計を信じて投資していく手法ですので、数日程度、勝てなかったくらいでは私の投資法は揺らぎませんし、何より揺らいではいけません。その時の気分でやることを変えると後から統計的に振り返るときにサンプリングが信じられなくなってしまいます。

全体では損しているわけではないので手法を変えずに1年じっと耐えます。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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