売買記録
[1852]淺沼組
2026/5/12:買建[¥926.0]x100株→2026/5/13:売埋[¥932.0]=損益[¥600]
[1885]東亜建設工業
2026/5/12:買建[¥2,894.0]x100株→2026/5/13:売埋[¥2,864.0]=損益[¥-3,000]
[4064]日本カーバイド工業
2026/5/12:買建[¥2,858.0]x100株→2026/5/13:売埋[¥2,877.0]=損益[¥1,900]
[7864]フジシールインターナショナル
2026/5/12:買建[¥2,481.0]x100株→2026/5/13:売埋[¥2,498.0]=損益[¥1,700]
[5036]日本ビジネスシステムズ
2026/5/12:売建[¥1,385.0]x200株→2026/5/13:買埋[¥1,492.0]=損益[¥-21,400]
[7927]ムトー精工
2026/5/12:売建[¥1,934.0]x200株→2026/5/13:買埋[¥2,317.0]=損益[¥-76,600]
[7483]ドウシシャ
2026/5/12:売建[¥3,205.0]x100株→2026/5/13:買埋[¥3,000.0]=損益[¥20,500]
[7864]フジシールインターナショナル
2026/5/13:売建[¥2,498.0]x100株→2026/5/13:買埋[¥2,648.0]=損益[¥-15,000]
新規建て時のコメント
今週は決算発表の繁忙期で、明日決算発表を行うのは477銘柄、さらに明後日は694銘柄、さらに翌日は680銘柄、とめちゃくちゃ多くて、四半期決算の数字だけとはいえこれを全部見るのは本当に大変です。それでもこの投資法で戦っていくと決めた以上は頑張ってやるしかありません。
週末や前日への作業オフロード
もっとも、無理に前日に見る必要もなく週末に分散できるので、決算プレイで集中しなければいけないデイトレーダーや、決算を見てから直後に入るスイングトレードなどに比べたらまだマシです。これらのスタイルは専業でなければ不可能です。そういう意味では私の投資法は忙しサラリーマン投資家に最適化して設計されたものと言えます。
設計という意味では、先日のエントリールール変更により、売買タイミングを12:30に変更したことで、オペレーションが簡略化され、発注作業自体はかなり楽になっています。銘柄選定はともかく、去年までは注文を流すのは当日でなければいけなかったため、リザーブ注文と上記の時間統一でかなり楽になりました。

直前になって突然決算予測などを出す銘柄などもあるので発注を出した後でも監視は必要です。必要に応じて注文を取消・訂正します。
決済後のコメント
今日は
[7927]ムトー精工
がS高気配で始まっていしまい、大きな損失となりました。サプライズの理由は配当性向からDOE(株式資本配当率)への配当方針変更というものです。配当方針の変更というのは業績以上に大きなサプライズとなります。
このような事例は他にもあって、私はエントリーしていなかったのですが低PERであるにも関わらず配当がそれほど出していなかった
[7236]ティラド
が今回の4/27の決算発表で配当方針を変更して配当利回り8%というとんでもない値になって2営業日連続でのS高となり、株価が8,110円から一気に15,010円と一気に2倍近くになってしまった事例を見て、大幅な配当増がありうる銘柄を警戒していました。
株主還元方針変更のリスク
具体的には低PER銘柄を探す際に、本決算発表の場合は配当利回りが低い銘柄を避けています。期中に配当利回りが倍になることは考えにくく、一方で利益成長中にもかかわらず低株主還元であるがゆえに低PERに甘んじているということは、株主還元さえすれば株価が一気に上がるということは明白なので、その可能性を警戒していました。
唯一この方法で避けられないのが「累進配当方針の表明」あるいは今回の様な「DOE方式への変更」です。これは実質的に「減配しません宣言!」に等しく解釈され、プロではない一般投資家の長期の買いが入りやすくなり、それを見越した短期勢が一気に飛びつき株価が跳ねます。
避けられないとは言ったものの、数ある「S高リスク」のうちの一つにすぎず、そもそも一定の割合で空売り銘柄のS高を引き当てることを想定してロット管理などをしていますので、淡々と自分の投資法に従って売買していくだけです。
決算を跨ぐとボラティリティが拡大して損失の金額が大きいので驚いてしまいますが、全ては確率の問題であり、記録・監視・管理・運用という一連の流れの一項目でしかありません。

空売りした銘柄がことごとく大暴落して大儲け、という経験もあるのでその逆が来ても動じることはありません。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

コメント