売買記録
[5273]三谷セキサン
2026/5/13:買建[¥1,739.0]x100株→2026/5/14:売埋[¥1,710.0]=損益[¥-2,900]
[7821]前田工繊
2026/5/13:買建[¥1,845.0]x100株→2026/5/14:売埋[¥1,860.0]=損益[¥1,500]
[7552]ハピネット
2026/5/13:買建[¥2,575.0]x100株→2026/5/14:売埋[¥2,520.0]=損益[¥-5,500]
[9409]テレビ朝日ホールディングス
2026/5/13:買建[¥3,275.0]x100株→2026/5/14:売埋[¥3,160.0]=損益[¥-11,500]
[9763]丸建リース
2026/5/13:買建[¥1,315.0]x100株→2026/5/14:売埋[¥1,312.0]=損益[¥-300]
[1852]淺沼組
2026/5/13:売建[¥932.0]x400株→2026/5/14:買埋[¥877.0]=損益[¥22,000]
[1885]東亜建設工業
2026/5/13:売建[¥2,864.0]x100株→2026/5/14:買埋[¥2,800.0]=損益[¥6,400]
[4064]日本カーバイド工業
2026/5/13:売建[¥2,877.0]x100株→2026/5/14:買埋[¥3,240.0]=損益[¥-36,300]
[5273]三谷セキサン
2026/5/14:売建[¥1,710.0]x200株→2026/5/14:買埋[¥1,566.0]=損益[¥28,800]
[7821]前田工繊
2026/5/14:売建[¥1,860.0]x200株→2026/5/14:買埋[¥1,876.0]=損益[¥-3,200]
[9763]丸建リース
2026/5/14:売建[¥1,312.0]x200株→2026/5/14:買埋[¥1,276.0]=損益[¥7,200]
新規建て時のコメント
決算発表銘柄数が多く、見ていくのが本当に大変ですが、それだけスクリーニングを通過する銘柄が多いため、選ぶこと自体は簡単になっています。
最近大きな負けが続いて投資方針を堅持することに多少の精神的負担を感じますが、同じやり方を10か月続けて、勝ちも負けもあったうえでそれでもなお累計で圧倒的プラスである、という事実がありますので、自分の投資法を疑う気持ちはほとんど湧いてきません。
最近私の中で、「株で勝つことの難しさ」という課題に対するスタンスが明らかに変わってきています。

初心者は銘柄を選ぶことが投資の勝ち負けだと思ってしまいがちですが、そこに本質はありません。
決済後のコメント
今日は上がった銘柄下がった銘柄それぞれありましたが、結果的に相殺されてややプラスで着地、という成績でした。
売買する銘柄が増えてくると、中心極限定理によって、売買金額に対して合計したその日の成績が期待値に寄ってきます。買い付け余力が拡大してロットも大きくなってきているので、単純な損益の振れ幅自体は確かに大きくなってはいるのですが、売買総額に対するボラティリティの比率は下がって、投資の言わば「安全度」が上がります。
売買オペレーションの進歩
今月に入ってから空売りがあまり冴えない日が続きますが、一方でオペレーション面では明確な進歩を感じています。今回の繁忙期も対象銘柄が多く、今日などは一日の売買件数が22件にもなります。従来であれば朝も昼休みも寝る前も注文を流すのに大忙しでした。件数だけを見ればまるでデイトレーダーのようです。しかし今週は注文を流すことの作業負荷をほとんど感じていません。
慣れてきたということももちろんあるのですが、やはりこの2点が効いています。
- 空売りしない銘柄は買いエントリーもしないことに統一
(言い換えると買った銘柄は必ずドテン空売り) - ドテン売買の時刻は原則として12:30に統一
(昼休み発表のリスクを感じたら9:00)
この2つのルール変更により、パターン数が激減し、注文時に改めて考える必要がなくなり、オペレーションが何分の一にも簡略化されました。今のところオペミスは一件も発生していません。
なお、今月の成績が冴えないことと、このルール変更の関係性を疑ってしまいそうになりますが、それは別の話で、今月は株価の踏み上げを普段より多めに引いているだけです。オペレーション変更とは関係ありません。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

コメント