売買記録
[6809]TOA
2026/5/1:買建[¥1,747.0]x200株→2026/5/7:売埋[¥1,780.0]=損益[¥6,600]
[7120]SHINKO
2026/5/1:買建[¥890.0]x100株→2026/5/7:売埋[¥899.0]=損益[¥900]
[8012]長瀬産業
2026/5/1:買建[¥1,176.5]x100株→2026/5/7:売埋[¥1,220.0]=損益[¥4,350]
[5857]AREホールディングス
2026/5/1:売建[¥3,505.0]x100株→2026/5/7:買埋[¥3,855.0]=損益[¥-35,000]
新規建て時のコメント
本日も(厳密には昨日ですが)いつも通りのペースで銘柄を選んで注文を入れていきます。
ちょっと嫌だなと思うのがGWで市場が5日分も閉じてしまうため、その分の国内外の政治経済の材料が溜まりに溜まって翌営業日の5月7日に全て需給に現れるであろうということです。先月のまとめ記事に書いたようにマーケットニュートラルが整っていればそのような心配もなくなるのですが、日中の決算発表銘柄はその日の大引けで決済してしまうため、翌日までショートポジションが残らずに消えてしまうので、結局は今日のようにロングとショートで非対称になります。
私の投資法の利回り自体は高いのと、銘柄選定ルール的にN225銘柄は比較的避けがちになるので、多少のアンバランスは乗り越えられますが、東証の5連休をポジション持ったまま超えるというのはやはり居心地は良くないです。

短期投資家の中では、5月8月12月の大型連休前にポジションを全て手仕舞いする人も少なくないようです。
決済後のコメント
空売りしていた
[5857]AREホールディングス
が決算発表翌日に大きく値を上げて損失となっております。
予想通りの好決算であり特別サプライズが起こったというわけでもないのに結構上がっていますが、先週末の国際情勢の好転で資源銘柄として買われたのかもしれません。本日は半導体だけでなくなぜか非鉄金属銘柄も爆上げしています。
エントリー時のコメントで書いたように日経平均も+5.58%と、とてつもない上がり方で、まさに5連休分の需給のエネルギーが一気に解放された日だったと言えます。
空売りのボラティリティと確率分布
とはいえ+10%というのは、決算発表後の値動きとしては特別珍しいものではありません。一つ一つのトレードの勝ち負けを評価しようとしてはいけない、と繰り返し主張していますが、あくまで自分が想定している確率分布に収まっているかどうかが重要であり、そう言う意味では今日の結果は想定通りで失敗が無い良いトレードだった、と言えます。
良いトレードをひたすら繰り返していけば、勝った日と負けた日とをすべて合計すると、最終的には勝てる仕組みです。
その逆に、この負けをどう防ぐべきか、などと考え始めてしまうと、肝心の投資ルールが成り立たなくなってしまい、勝てなくなります。恐らくこのあたりの思想に「勝っている投資家の手法が公開されていてもマネできない理由」があるのかな、と思います。
今でこそ平然と損失を受け入れていますが、ここに至るまでの哲学と経験は文字に書いても伝わりません。

どんな手法であっても、結局最後の決め手になるのはメンタル、なのかもしれません。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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