短期トレード売買記録 分析と考察(2026/07/13 +1,100円)

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売買記録

[8095]アステナホールディングス
2026/7/10:買建[¥525.0]x100株→2026/7/13:売埋[¥536.0]=損益[¥1,100]

新規建て時のコメント

決算発表の銘柄自体は増えてきているのですが、そのほとんどがQ1決算ですので、材料が無く、私のエントリー対象になりません。結果的に、このように数日おきにポツポツとエントリーしていく格好になります。

Q1は進捗率が出ないため「進捗率から上方修正を期待する投資家」も存在せず、私の空売り手法が全く機能しません。

アルパカ先生
アルパカ先生

「噂で買って事実で売る」という格言が私の投資手法の源流です

決済後のコメント

一応数字の上では若干の勝ちですが、例によって買い側はあくまで観測のための取引なので、勝ち負けを論じることの意味はあまりありません。

過去の統計的に、私の買い側エントリーはTOPIXに対して買ってもいないし負けてもいません。一方で、決算前ですので材料が無くボラも小さく、勝ち負けの金額も多くの取引で誤差範囲です。

インデックスの買いではだめか?

買いの一つの目的にマーケットニュートラルがありますが、個別株で買うのやめて空売りと同額のTOPIXの買いでもいいんじゃないか、と思うこともあります。しかし、個別銘柄の決算発表直前の値動きのクセというものがあるはずなので、それを掴むまでは個別でも買っていきます。

アルパカ先生
アルパカ先生

儲からないけど買う、という行為はおそらくほとんどの人に理解されなくて、理解されないがゆえに私は継続的に儲かる、という思想です。分かりやすい投資法は皆がマネしますからね。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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