売買記録
[8095]アステナホールディングス
2026/7/13:売建[¥536.0]x1000 株→2026/7/14:買埋[¥535.0]=損益[¥1,000]
[1434]JESCOホールディングス
2026/7/13:買建[¥1,902.0]x100 株→2026/7/14:売埋[¥1,917.0]=損益[¥1,500]
新規建て時のコメント
今週の月曜日から水曜日にかけて決算発表銘柄が増えています。おそらく2月決算の企業のQ1決算が5月にあり、その後の「45日ルール」で7月15日(水曜日)が期限になるからだと踏んでいます。
とはいえ、ほとんどの企業がQ1決算発表ですのでエントリー対象となる銘柄がほとんどないことに違いはありません。とりあえずいつものように、前日買いで入った銘柄を間違えずにドテン空売りで入り、明日決算発表の銘柄は買いで追加していきます。

このようなルーチンワークに入ると強いです。奢りは厳禁ですが「お金製造機を慎重に丁寧に回していく」そんな感覚すらあります。
決済後のコメント
本日は、売り/買いともにわずかに勝った、という形ですが、1%以下の値動きはほとんど誤差のようなものなので、この金額で勝ち負けを論ずることに全く意味はありません。ましてや決算直後なのであれば、当然のように5%株価が動きますので、むしろ珍しいとすらいえます。
あえて言うならば、「今日も大サプライズの踏み上げを食らわなくてよかった。」という感想でしょうか。私の空売り手法は基本的には儲かるのですが、稀に来る大サプライズにより、一晩で資産の10%以上が持っていかれるという、リスクリワードがかなり歪な投資です。字面だけ見ると「コツコツドカン」の典型です。そのため、いかにそれを踏まないか、というのが最も重大な関心ごとです。
いつか避けることができない大損害を踏んでも、心が折れない、というのがこの投資法のキモとなります。

私は既に2回食らっていますが生きてます。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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