短期トレード売買記録(2026/04/13 +59,500円)

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売買記録

[1434]JESCOホールディングス
2026/4/10:買建[¥1,859.0]x300株→2026/4/13:売埋[¥1,875.0]=損益[¥4,800]

[4440]ヴィッツ
2026/4/10:買建[¥1,560.0]x300株→2026/4/13:売埋[¥1,554.0]=損益[¥-1,800]

[3280]エストラスト
2026/4/10:売建[¥1,085.0]x100株→2026/4/13:買埋[¥1,000.0]=損益[¥8,500]

[8931]和田興産
2026/4/10:売建[¥1,652.0]x200株→2026/4/13:買埋[¥1,412.0]=損益[¥48,000]

新規建て時のコメント

今日もいつもと同じ基準で銘柄を選んでエントリーしていきます。空売り規制が重なって、条件を満たしているのに空売りできない銘柄が続いていたのですが、今回は2銘柄が空売りエントリーできました。

イラン情勢次第で市場全体が大きく動いてしまう昨今の環境において、ロング(買)のみ、ショート(売)のみ、という買い方は市場リスクをそのまま引き受けることになってしまいます。しかしこのように売りと買いと混ぜることで、市場リスクを緩和させます。

アルパカ先生
アルパカ先生

もちろん買った銘柄が下がり、売った銘柄が上がるといういわゆる「又裂き」はあり得るのですが、これは市場リスクの回避とは全く別の話です。

決済後のコメント

本日は、昨日空売りしていた2銘柄の失望決算がうまい具合にハマって、かなり大きな利益となりました。勝率は低いがリスクリワードが大きいと先日書きましたが、まさにそのパターンになっています。

期待と失望の非対称性

度々このブログで言及していますが、十分利益が出ている優良企業であるにもかかわらず、増収増益が続いていた銘柄の決算発表では「さらなる上方修正が無い」というだけで失望決算扱いとなり、中期勢が大量に利確売りするため、株価が大きく下落します。

一方で首尾よく上方修正が出たとしても「期待通り上方修正が出た、ホールドだ」となるだけで、経常利益2倍、みたいな極端な上方修正でもない限りは株価が高騰したりはしません。

普通に考えると「予定通りの好業績決算」であればニュートラルになるはずなのに、過去に増収増絵が続いていたというだけで、増収増益・上方修正が当たり前として多くの投資家が認識するためこのようなことが起こります。

アルパカ先生
アルパカ先生

この「期待と失望の非対称性」が私の空売り戦略の基礎となっています。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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