売買記録
[1799]第一建設工業
2025/11/5:売建[¥3,510.0]x100株→2025/11/6:買埋[¥3,550.0]=損益[¥-4,000]
[9142]JR九州
2025/11/5:売建[¥3,976.0]x100株→2025/11/6:買埋[¥3,906.0]=損益[¥7,000]
[3433]トーカロ
2025/11/5:買建[¥2,259.0]x200株→2025/11/6:売埋[¥2,291.0]=損益[¥6,400]
[3698]CRI・ミドルウェア
2025/11/5:買建[¥1,304.0]x300株→2025/11/6:売埋[¥1,323.0]=損益[¥5,700]
[8425]みずほリース
2025/11/5:買建[¥1,237.0]x300株→2025/11/6:売埋[¥1,237.0]=損益[¥0]
[8935]FJネクHD
2025/11/5:買建[¥1,505.0]x300株→2025/11/6:売埋[¥1,517.0]=損益[¥3,600]
[8935]FJネクHD
2025/11/6:売建[¥1,517.0]x200株→2025/11/6:買埋[¥1,449.0]=損益[¥13,600]
新規建て時のコメント
今月に入ってから、空売りも積極的に仕掛けています。結果報告の記事にも書いた通り、決算発表に合わせて[1799]第一建設工業を空売りしたところ、決算が出てこないというまさかの展開です。どちらにしても明日9時に決済してしまうので損失にはならないのですが、ノイズになるのでこういうのやめてほしいです。
買いのほうは例によって増益していて進捗率もよい銘柄を決算発表前日に買っていきます。今週から来週にかけては決算発表銘柄が多いことに加えて、空売りも併用するようになったので、買い付け余力が全く足りません。通常の引け後の決算発表銘柄の場合は大引けで買って翌日大引けで決済するためぴったり24時間保有することになります。売ったタイミングでは買い付け余力の回復が間に合わないのです。結果的に一日あたりに割り振れる資金力は半分となります。一銘柄当たり1ロット60万円にすると先日書いたばかりですが、銘柄も絞ってそれでも1銘柄30万円くらいしか仕込めません。

「入金余力」はいくらでもあるのですが、まだ手法の長期的再現性が確立していない段階で1000万円とか運用するのは怖いので、数年かけて徐々にロットを上げていきます。
決済後のコメント
銘柄が多すぎて全く追いついていないのでこれ書く時間がありません。手短に。
買い付け余力不足に関しては、大引で売るのではなく、後場の寄りで決済してしまえばよい、という単純なことに気が付きました。利幅が取り切れませんが株価の上昇分のほとんどは後場の寄り付きまでに終わってしまうので、資金効率を上げることを優先します。
[9142]JR九州と[8935]FJネクHDのドテン売買は今日も成功です。「まぐれ当たり」ではないことを統計的に証明するにはもう少し事例が必要なので、ある程度たまったら信頼区間で判定できるようになります。

このブログの最終的な目的は統計による再現性の証明です。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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