短期トレード売買記録(2026/05/11 +13,000円)

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売買記録

[3143]オーウイル
2026/5/8:買建[¥738.0]x100株→2026/5/11:売埋[¥736.0]=損益[¥-200]

[6226]守谷輸送機工業
2026/5/8:買建[¥2,045.0]x100株→2026/5/11:売埋[¥2,030.0]=損益[¥-1,500]

[8591]オリックス
2026/5/8:買建[¥5,277.0]x100株→2026/5/11:売埋[¥5,487.0]=損益[¥21,000]

[9142]九州旅客鉄道
2026/5/8:買建[¥3,614.0]x100株→2026/5/11:売埋[¥3,600.0]=損益[¥-1,400]

[9991]ジェコス
2026/5/8:買建[¥1,590.0]x100株→2026/5/11:売埋[¥1,592.0]=損益[¥200]

[1768]ソネック
2026/5/8:売建[¥1,083.0]x200株→2026/5/11:買埋[¥1,083.0]=損益[¥0]

[2782]セリア
2026/5/8:売建[¥3,350.0]x100株→2026/5/11:買埋[¥3,290.0]=損益[¥6,000]

[6226]守谷輸送機工業
2026/5/11:売建[¥2,030.0]x100株→2026/5/11:買埋[¥2,257.0]=損益[¥-22,700]

[7917]ZACROS
2026/5/8:売建[¥1,410.0]x200株→2026/5/11:買埋[¥1,287.0]=損益[¥24,600]

[9991]ジェコス
2026/5/11:売建[¥1,592.0]x200株→2026/5/11:買埋[¥1,657.0]=損益[¥-13,000]

新規建て時のコメント

この記事に書いたように予想外のザラ場決算発表という事件でかなり衝撃を受けていますが、銘柄選定ルールとは全く無関係ですので、いつも通りに基準に合う銘柄を選んでエントリーしていきます。買い側に偏重しがちだったエントリーも運用方法を一部変更したことで買いと売りのバランスが取れるようになってきて、市場全体の動きをほとんど気にせずに済むようになっています。

決済後のコメント

今日は特に大きな出来事もなく、いつも通りのばらつきによる損益が出て、結果的にプラスになりました。繰り返しになりますが、売買銘柄数が増えると成績が安定してきます。買いで負けていれば売りが勝ち、売りが負けていれば買いが勝ち、という風に、バランスが取れることが多いです。最もすべて確率の話ですので、両方負けたり両方勝ったりする日ももちろんあるのですが、一ヶ月や半年というスパンで見たときに、平均的に勝っている、ということが重要です。

後場寄り付きでのドテン売買

決算発表時刻の前倒しリスクへの対策として、ドテン売買のタイミングを原則として後場の寄り付きに変更することにしました。つまり以下のようなスケジュールです。

  • 決算発表前日の15:30に買建(ロング)
  • 決算発表当日の12:30に売埋
  • 同時に空建(空売り=ショート)
  • 後場のザラ場で決算発表がある銘柄はその日の15:30に買埋
  • 大引け後に決算発表する銘柄の場合は翌日9:00に買埋

これにより、昼休み明けにはポジションが入れ替わっており、突然のザラ場発表に変更されても、ショートポジションで決算を跨ぐという状態は変わりません。もちろん12時に決算発表する銘柄はありますので、そういう銘柄は9:00にドテン売買となります。時間を見て実績が少なく時間が変動するリスクがあると判断した場合も9:00のドテン売買とします。

可能性としては突然12時に決算発表する銘柄が現れることも考えられますが、12時というのは一般の企業において「昼休み」であり、ここで決算発表する企業は稀で、実際に12時に急遽発表した銘柄は踏んだことが無いので、一旦はこのような運用になりました。

あまり前倒しすると、需給の波を捉えるという投資法のメカニズムが効かなくなりますし、11:30の前場の引けは出来高が少なすぎて売買に向いていません。

上記のようなことを総合的に判断して後場寄り付きでのドテンとなりました。

アルパカ先生
アルパカ先生

売買パターンの数が減ってオペミスの低減にも寄与するでしょう。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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