売買記録
[2533]オエノンホールディングス
2026/8/5:買建[¥465.0]x100 株→2026/8/6:売埋[¥472.0]=損益[¥700]
[3984]ユーザーローカル
2026/8/5:買建[¥1,842.0]x100 株→2026/8/6:売埋[¥1,863.0]=損益[¥2,100]
[4012]アクシス
2026/8/5:買建[¥1,711.0]x100 株→2026/8/6:売埋[¥1,700.0]=損益[¥-1,100]
[7972]イトーキ
2026/8/5:買建[¥2,900.0]x100 株→2026/8/6:売埋[¥2,895.0]=損益[¥-500]
[2533]オエノンホールディングス
2026/8/6:売建[¥472.0]x1000 株→2026/8/6:買埋[¥443.0]=損益[¥29,000]
[4012]アクシス
2026/8/6:売建[¥1,700.0]x200 株→2026/8/6:買埋[¥1,733.0]=損益[¥-6,600]
新規建て時のコメント
毎度代わり映えしないコメントですが、低PERで業績が伸びていて進捗率が良い銘柄を決算発表前日にまずは買いでエントリーしていきます。
Q1決算が多い時期なのでエントリー対象銘柄数が少ない、と毎日書いていますが、さすがに決算発表銘柄数が300を超えると、その中には6月Q1決算以外の会社も入ってきますので、そこそこのエントリー数になってきます。

それでも普段の繁忙期のように「16銘柄から頑張って絞らなきゃ」みたいなことにはなりませんが。
決済後のコメント
今日も安定の空売り利益です。買い側での損失を埋め戻して十分な利益となっています。やはり銘柄数が多いと安定します。空売り側で損失になる日もそれなりにありますが、そういう日は相場が上がっている場合が多く、買い側で利益になって結局収支はトントン、と言う風に機能してくれます。
空売り2銘柄の決算について
本日空売りでその日のうちに決済した2銘柄について補足しておくと、
[2533]オエノンHD
は最高益だった前年同期比の利益を超えられなかったものの、半期の数字では全て去年の数字を超えていて、今期も順調に着地しそうです。
[4012]アクシス
は四半期売り上げの最高を更新し、前年同期比も大きくプラスという大変良い決算でした。
ところが、業績好調の良い決算と言えるこの2銘柄ですら、一つはほとんど上がらず、オエノンHDに関しては決算発表直後に売り気配となる始末です。
期待されたサプライズの実例
これが昨日も書いた「期待されたサプライズ」の正体です。一つ前の四半期決算の数字は3か月前からずっと公開されているので、今回過去最高益を更新するというのは、公開済みの数字から考えられる最低限クリアするべきラインとなってしまいます。そうして「過去最高益を更新するから買いだ」として皆が買ってしまいます。そこで、当然に期待された通りの好業績を上げても
「まぁ……それで、次は?」
となってこれ以上の買いは集まりませんし、少しでも前四半期や前年同期を下回ろうものなら
「あー、この会社の勢いもここまでだ、売ろう」
となって一斉に利確or損切りで売られます。経営陣からしたらたまったモノではないですが、市場が勝手に(数学的な意味での)期待値以上に期待して、それが外れたからと言って一斉に逃げていきます。
この現象は「材料出尽くし売り」として広く知られている一方で、意外にもメカニズムとしてきちんと研究している投資家は多くないので、ここを狙った投資と言うのは今でも旨味があります。とはいえ、解像度が荒いと単純に「決算発表前に空売りすれば儲かるのかな?」と闇雲に禁断の決算跨ぎ空売りを仕掛けて大損しますので、だからこそこの決算発表アノマリーが生き残っている、とも言えます。
一見するとテクニカルな売買手法ですが、決算や業態などを緻密に分析しないと儲かりません。ロット管理&リスク管理も相当厳格です。

最近思うのが、株で継続的に儲けている人は皆、テクニカルでもファンダでもない、それを超越した何かハイブリッドな手法を使っているのではないか、という疑いです。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

コメント