短期トレード売買記録 分析と考察(2026/10/01 +49,200円)

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売買記録

[2975]スター・マイカ・ホールディングス
2026/9/30:売建[¥1,400.0]x400株→2026/10/1:買埋[¥1,277.0]=損益[¥49,200]

新規建て時のコメント

これも毎回同じことを書いていますが、私の投資手法では銘柄と空売りするロットを決めたら、あとは決められた時間に成行注文をルール通りに出していくだけです。買い側は100株と決めていますが、売り側に関してはリスク評価に応じてロットを変化させています。

本日の
[2975]スター・マイカ・ホールディングス
に関しては、時価総額や株主構成などで大きなリスク要因が無かったので現状のルールの最大ロット60万円以下におけるMAX株数でのエントリーとなっています。

アルパカ先生
アルパカ先生

ロット管理って銘柄選定と同じくらい重要なのですが、そういえば初心者向けの情報でロット管理の具体的手法を解説している例を見ないですね。

決済後のコメント

業績の上振れもなし、上方修正もなし、と言うことで大きく値を下げました。業績は相変わらず絶好調で、過去最高益更新が確実になったにもかかわらずの暴落です。

ここが株式投資の不思議、というか初心者殺しの部分で、業績の良さと株価の上昇は必ずしも、と言うか大半の場合において一致しません。

本銘柄においては、1Q/2Qの業績が極めて良かったことで
「今でも十分好業績だけど、3Qでもっと良い決算が出たときに備えて先に買っておかないと。」
と勝手に投資家が期待して決算期待の買いが先行したことと、なによりここ最近話題の金利上昇とマンション価格頭打ちで不動産銘柄に対して
「金利も上がるしそろそろ潮時かな。」
と長期投資家の絶好の利確タイミングになってしまったことが挙げられます。

不動産業、その中でも特に不動産販売の銘柄は企業の経営能力と無関係に市況で株価が大きく影響するという点で長期投資では扱いにくい業種なのですが、逆に業績が跳ねることも稀なので、短期の決算プレイでは扱いやすい業種です。不動産は一つ一つ見ると個別性の極みですが、反復売買して平均してしまうと企業の工夫で価格や粗利が決められないコモディティー販売そのものになります。そのため業績が読みやすいのです。

アルパカ先生
アルパカ先生

私がスマホゲーム開発やYoutuber事務所などのIP銘柄を避けることと正反対の理由です。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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