売買記録
[8920]東祥
2026/2/2:買建[¥750.0]x700株→2026/2/3:売埋[¥751.0]=損益[¥700]
[9021]西日本旅客鉄道
2026/2/2:買建[¥3,143.0]x200株→2026/2/3:売埋[¥3,195.0]=損益[¥10,400]
[7236]ティラド
2026/2/2:売建[¥8,800.0]x100株→2026/2/3:買埋[¥9,850.0]=損益[¥-105,000]
[8920]東祥
2026/2/3:売建[¥751.0]x100株→2026/2/3:買埋[¥756.0]=損益[¥-500]
新規建て時のコメント
繁忙期に入ったとはいえ、まだそれほど銘柄数も増えていないのでエントリー数は少なめです。
その中で本日買い側で利益を出した
[7236]ティラド
を空売りエントリーです。いささかロットが大きいことが気になりますが、トヨタ系列の下請けメーカーということで買収リスクが極めて限定的と判断しました。仮にサプライズ決算が出たとしても今日これだけ上がってしまったので、追加の上昇幅もある程度で想定できます。
買収リスクの考え方について独立した記事にしました。
繰り返しになりますがTOB/MBOさえとにかく避ければ、空売りによる利益も損失も、大量の売買によって平均化されるので一件一件の損益の重要性が下がります。

損しても沈まず、儲けても浮かれず、淡々と運用していくのみです。
決済後のコメント
[7236]ティラド
が昨日のサプライズ決算を受けて大きく値を上げてしまいました。決算直後なので12%高という数字にそれほど大きな驚きは無いのですが、直前の四半期決算を順調に積み上げたある意味で「想定通りに好調な決算」でここまで上がることがあるのか、という困惑はあります。
これが昨日も書いた短期の学習効果によるものなのか、Q3特有の現象なのか、それとも単に標本ばらつきの範囲の現象なのかは、これから実際に1年回してみないと分かりません。

Q1とQ4では私の手法はあまり効果的でないと想定しているので、儲かるのがQ2特有の現象なのだとすると投資機会がだいぶ減ってしまいます。
ロットと損益の関係
売り側でのリスクもおおむね想定できるようになってきたので今年に入ってから空売りのロットも買い側とほぼ同額まで上げています。そのため利益も損失も大きくなるのは当然です。ロットを上げたタイミングと「儲かるor損する」はもちろん独立事象なので、どちらが重なるかは事前にわからず、それが今日は損失方向に転がった、と言えます。
金額が大きくなってくると心理的な意味で「投資方針がブレずに一貫して投資を続けられるか?」という人的な要素が出てくるのですが、これくらいの金額ならばまだ問題ないようなのでそこは安心です。続けていれば当然に逆サプライズの暴落銘柄も引き当てることもあるのは過去に経験済みなので、引き続きこの投資方針で継続していきます。

もちろん自分のお金なので「うわ、やられた、残念だ」くらいは思いますが、それで投資方針がブレることは無いです。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。



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