短期トレード売買記録(2026/02/16 +55,200円)

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売買記録

[1443]技研ホールディングス
2026/2/13:買建[¥323.0]x1900株→2026/2/16:売埋[¥341.0]=損益[¥34,200]

[7781]平山ホールディングス
2026/2/13:買建[¥1,378.0]x200株→2026/2/16:売埋[¥1,440.0]=損益[¥12,400]

[4168]ヤプリ
2026/2/13:売建[¥778.0]x200株→2026/2/16:買埋[¥720.0]=損益[¥11,600]

[4977]新田ゼラチン
2026/2/13:売建[¥1,319.0]x200株→2026/2/16:買埋[¥1,334.0]=損益[¥-3,000]

新規建て時のコメント

13日を最後に決算発表する銘柄が一気に減って、16日は60銘柄弱です。繁忙期の最終日と言ったところでしょうか。条件を満たさない銘柄を無理やり売買することはしないので、6銘柄……のつもりでしたが、後述の理由で実際買えたのは4銘柄です。

リザーブ発注と値幅制限

詳しくは別の記事で解説しようと思いますが、私は終値で成行注文を出すために「値幅制限いっぱいに指値した大引不成」を頻繁に使っております。そして13日の分の発注に関しては、12日から13日にかけて諸事情で証券会社にアクセスできなくなる懸念があったため、13日分の注文を楽天証券のリザーブ機能で11日に出しておきました。

すると何が起こるか。12日の株価の変動で値幅制限の金額が変わります。結果的に値幅制限を超えた指値注文を出すことになり注文が不出来になります。

リザーブ注文なので、後場になった時刻で「引けの成行」で注文を出せばよかったのですが、いつものように「大引不成」で出してしまったのが失敗です。

アルパカ先生
アルパカ先生

玉を決済するときではなく玉を建てる時だったのが幸いです。ただの機会損失ですが、逆だったら逃げ遅れることになり、とんでもないことです。

決済後のコメント

1月末から、売建よりも買建のほうが儲かるパターンが多いのですが、今日も同様の結果でした。しかしながら、空売りにおいての値動きも変化してきているようで、株価のピークが徐々に前倒しになり、決算直後の寄付あるいはそれを先取りした発表直前の大引けにシフトしてきているように感じます。

少なくとも「何の特徴もない想定通りの好決算」で株価が寄付きからガンガン上がるという不可解な現象は見られなくなりました。サンプル数が足りないので結論を出せないのですが、そもそも1月後半~2月前半までの値動きが、例外的な揺らぎだったのか、それとも私が以前述べた「短期の学習効果仮説」によるものなのかは分かりません。もっとも「このどちらか」であれば私の投資法は成り立ちますので、繰り返しになりますが結果に一喜一憂せずに今の売買スタンスを維持していきます。

しばらく閑散期

今日で冬の繁忙期はおしまいです。今月はもう決算発表銘柄もほとんどないので、しばらくお休み。春の繁忙期が4月中盤ですがその前の3月中旬にも決算発表の小さな山があるので、ぼちぼち売買を再開していく予定です。

決算発表銘柄の数は、3か月の四半期を一つの周期として、小さな山と大きな山を繰り返す、そんな動きをします。決算日は法人設立時に決まってしまうのでこのスケジュール感はずっと変わりません。逆に言うと変わらないことが分かっているので、投資家側がこのスタイルに合わせるだけです。

アルパカ先生
アルパカ先生

しばらくは売買ではなく研究記事の執筆に入ろうと思います。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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