売買記録
[3921]ネオジャパン
2025/12/10:買建[¥1,895.0]x300株→2025/12/11:売埋[¥1,880.0]=損益[¥-4,500]
[3955]イムラ
2025/12/10:買建[¥1,010.0]x300株→2025/12/11:売埋[¥999.0]=損益[¥-3,300]
[5134]POPER
2025/12/10:買建[¥815.0]x500株]→2025/12/11:売埋[¥823.0]=損益[¥4,000]
[6309]巴工業
2025/12/10:買建[¥1,773.0]x300株→2025/12/11:売埋[¥1,754.0]=損益[¥-5,700]
新規建て時のコメント
明日の決算発表予定銘柄は35件と閑散期ながらもやや増えてきたので、買える銘柄が増えてきました。[6309]巴工業が流動性確保のために金融機関保有株の放出と自社株買いと同時に行っていてちょっと戸惑いましたが、株価的にはニュートラルなので、そのまま買いで入ります。
また巴工業は「あまり無い」と昼に書いた、一般信用銘柄で日跨ぎ空売り可能な銘柄のですが、空売りエントリーするかどうかはもうちょっとIR読み込んでから考えることにします。

空売りは銘柄選定のルール上、銘柄が厳選されがちなので、ちょっと気になる動きがあっても安易に回避せずにIRを読んでしっかり考えます。
決済後のコメント
今日は日経平均もTOPIXも1%近く下落してしまったため、買いでしか入れなかったこういう日はどうしようもないです。インデックスには勝てているので、上下を繰り返す相場から離れなければ長期的に見て平均的には必ず勝てている計算になります。しかし今月は「銘柄がなく変えなかった日」にここぞとばかりに株価が上がり、その逆に「買った日」に株価が下がるという不運が続きます。もちろん全てばらつきの範囲で、11月などはちょうど逆に持ち株が多いタイミングでグングンTOPIXが伸びていましたので、こういうときもあります。
分散投資と言うと銘柄分散しかないと思い込む人が多いですが、短期~中期(概ね3か月未満)であれば、時間方向への分散という手法も使えます。銘柄分散とは簡単に言うと、「上がる銘柄/下がる銘柄」がある一方でそれが分からないから期待値プラスを前提したうえで銘柄に分散して合計で利益を得ることです。同様に、時間分散とは「上がる時期/下がる時期」があってそれが分からない場合でもトータルの期待値がプラスなら、継続することで最終的には利益になる、という考え方です。
あまり意識されないですが積立投資によるドルコスト平均法もこの思想に基づいています。「前月と同数買う」「安い時に追加で買い」「高い時に利益分を売る」を自動的に行っていることと等価です。安く買って高く売るのですから、長期で見れば儲かるに決まっています。

時間分散で分散効果が出るのは年単位かかって地味なので、積立投資のように「証券会社に都合がいい手法」以外はあまり宣伝されないですね。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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