売買記録
[1867]植木組
2026/2/5:買建[¥3,230.0]x100株→2026/2/6:売埋[¥3,160.0]=損益[¥-7,000]
[1980]ダイダン
2026/2/5:買建[¥2,866.0]x100株→2026/2/6:売埋[¥2,950.0]=損益[¥8,400]
[4064]日本カーバイド工業
2026/2/5:買建[¥2,845.0]x100株→2026/2/6:売埋[¥2,871.0]=損益[¥2,600]
[7826]フルヤ金属
2026/2/5:買建[¥4,230.0]x100株→2026/2/6:売埋[¥4,295.0]=損益[¥6,500]
[9763]丸建リース
2026/2/5:買建[¥4,770.0]x100株→2026/2/6:売埋[¥4,800.0]=損益[¥3,000]
[9404]日本テレビホールディングス
2026/2/5:売建[¥3,697.0]x100株→2026/2/6:買埋[¥3,728.0]=損益[¥-3,100]
[1867]植木組
2026/2/6:売建[¥3,160.0]x100株→2026/2/6:買埋[¥3,095.0]=損益[¥6,500]
[1980]ダイダン
2026/2/6:売建[¥2,950.0]x200株→2026/2/6:買埋[¥3,010.0]=損益[¥-12,000]
新規建て時のコメント
損した日も儲けた日も、揺らがずに同じ基準で買建&売建していきます。
やはり銘柄数が多くなってくると、成長中・高進捗・低PER、という銘柄の中でもさらに成長率の高い銘柄を選ぶことができるので取り組みやすくなります。もちろんだからと言って全て上がるわけでもないのですが、やはりストーリーとして株価が上がることが分かりやすいので大きく下がることは少ないですし、何よりそのあとの空売りが仕掛けやすいです。

私の投資のキーワードは安心感です。皆が安心すると需給は予測しやすくなります。
決済後のコメント
今日はこれと言った話題にするような結果は無かったのですが、私が「短期の学習効果」と呼んでいる株価の動きの変化を観測し始めたような気がします。
短期の学習効果仮説
まだ仮説の域を出ないのですが、ここまで安易に「過去の業績が好調な企業が【概ね過去の伸び率を延長した好調な業績を発表】すると寄付きで株価が上がる」という動きが続くと、それならば伸びている企業を決算発表直前にとりあえず買っておけばいいのでは?と皆が考え出します。結果的に、決算発表前に先取りして株価が上がり始めます。
今思い出してみると、私が株式投資を勉強しだした1年前は、ちょうど今のような「前日から上がり、翌日寄付きが頂点」という銘柄ばかりでした。皆がインサイダー取引をしているのか?と疑いましたが、そんなありとあらゆる銘柄が決算発表直前に総じてリークされることは考えにくいですし、何より本当のインサイダーならばそんなバレバレな時に仕込むのではなく、もっと前から買うでしょう。
株価の前倒し評価
そして春頃には「好業績銘柄が決算発表翌日に軒並み下がる。」という(当時の感想では)怪現象を発見しました。これは普遍的現象ではなく、上記の短期の学習効果によるサイクルがあります。投資家は利益を出すために市場を研究し、市場の平均的な動きに先回りしようとしますので、徐々に株価の頂点が前倒しされて、最終的には去年の春~秋のように「決算発表直前が株価の頂点」となります。
この学習効果はもう少し観察を続けると一周回るはずですので、それを確認出来たら研究記事にまとめるつもりです。それまでは空売りで損失が出るのはつらいものの、手法を臨機応変に変えるとそれは裁量取引と変わらなくなってしまいますので、今は耐える時期です。
損すると分かっていても、長期の投資で大数の法則に従うために一貫して空売りを続ける私自身の判断は合理的なのか、それとも頭のネジが3本ほど吹っ飛んでいるのか、あるいはその両方なのか分かりません。

去年の50万円の利益はこの検証に耐えるための貯金だった、と考えます。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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