売買記録
[3276]JPMC
2026/2/10:買建[¥1,302.0]x200株→2026/2/12:売埋[¥1,321.0]=損益[¥3,800]
[3660]アイスタイル
2026/2/10:買建[¥471.0]x1000株→2026/2/12:売埋[¥471.0]=損益[¥0]
[6676]BUFFALO
2026/2/10:買建[¥4,775.0]x100株→2026/2/12:売埋[¥4,720.0]=損益[¥-5,500]
[7864]フジシールインターナショナル
2026/2/10:買建[¥3,355.0]x100株→2026/2/12:売埋[¥3,480.0]=損益[¥12,500]
[1852]淺沼組
2026/2/10:売建[¥1,220.0]x300株→2026/2/12:買埋[¥1,136.0]=損益[¥25,200]
[7552]ハピネット
2026/2/10:売建[¥2,927.0]x100株→2026/2/12:買埋[¥2,727.0]=損益[¥20,000]
[7864]フジシールインターナショナル
2026/2/12:売建[¥3,480.0]x100株→2026/2/12:買埋[¥2,990.0]=損益[¥49,000]
新規建て時のコメント
銘柄数が多くて元々買い付け余力が不足しがちなところで、今日と明日(厳密には翌営業日で明後日)の決算発表銘柄は発表時刻が15:30と大引け後であることが多く、資金がちょうど24時間拘束されます。買建の売り埋め決済と同時に別の買建を出しても、買い付け余力はそれぞれ必要とされるため、買える株の量は15時決算発表の銘柄に比べると半分になります。
資金効率の説明
もう少し具体的に説明すると、例えば昨日の大引けで100万円分の株を買い、決算発表の直前である今日の大引で売ったとします。この100万円で次の株を買えるのは翌日の寄付からです。つまり「毎日株を100万円売ったり買ったり」するのにその2倍の200万円必要です。
一方で決算発表が15時の場合、売るのは15時あるいはもっと前の12:30後場の寄付です。すると買い付け余力が復活しますので、その日の大引で次の株を買うことができます。「毎日株を100万円売ったり買ったり」するのに文字通り100万円あれば足ります。
結果的に、ザラ場中あるいは昼休み中のように「大引前」に決算発表をする銘柄だと資金効率が2倍になります。

儲けが出る、という前提に立つと次に意識するのは再現性と資金効率です。
決済後のコメント
最近の空売りがテンでうまくいかず、市況の変化あるいは循環を感じていたのですが、今日はきれいに材料出尽くし売りが決まりました。この3社は決して儲かっていないわけではなく、最高益を更新する勢いをキープし、さらに2社は業績予測の上方修正までしているにもかかわらず、その決算発表で株価が下落しました。
もちろん、すべては確率による揺らぎの影響が過半を占めるので「今日から潮目が変わった」などと判断するのは誤りです。株式投資は負け続けることも勝ち続けることもないので、同じ投資法を辛抱強く最低1年は続ける必要があります。

それはそれとしてルール通りに空売りしてきっちり株価が下がって、昼休みの1時間で大きく儲かるのは気持ちが良いものです。この感情は正直に認めるべきですが、投資判断と明確に隔離しなければいけません。
もう少し観測を続けます
空売りで儲かるのは先日提唱した「短期の学習効果」によるものなのか、それとも「Q2決算発表特有の現象」なのかはまだ分かりませんが、売買は全て記録していますので後から分析することで分かるようになるでしょう。
3か月連続して儲かったと言ったところで、その四半期決算あるいはその時の瞬間最大風速的な限定的現象かもしれません。1年というのは投資手法の検証として短期投資でも最低必要な期間と考えます。

それにしても株式投資において、売買の統計的な検証やバックテストという手法が全く広がらないのが謎です。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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