売買記録
[2379]ディップ
2026/8/26:買建[¥1,878.0]x200株→2026/8/27:売埋[¥1,886.0]=損益[¥1,600]
[2927]AFC-HDアムスライフサイエンス
2026/8/26:買建[¥903.0]x600株→2026/8/27:売埋[¥901.0]=損益[¥-1,200]
[367A]プリモグローバルホールディングス
2026/8/26:買建[¥2,779.0]x100株→2026/8/27:売埋[¥2,850.0]=損益[¥7,100]
[4433]ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス
2026/8/26:買建[¥909.0]x500株→2026/8/27:売埋[¥910.0]=損益[¥500]
[7607]進和
2026/8/26:買建[¥3,170.0]x100株→2026/8/27:売埋[¥3,140.0]=損益[¥-3,000]
[8185]チヨダ
2026/8/26:買建[¥1,071.0]x400株→2026/8/27:売埋[¥1,069.0]=損益[¥-800]
新規建て時のコメント
二週間ぶりの新規エントリーとなりますが、本日の銘柄はいつもの決算狙いの銘柄ではありません。
明日は何の日でしょうか?
そうです8月の権利付最終日です。8月に配当が得られる銘柄を配当がもらえる直前に買います。実際に明日に配当がもらえるわけではないのですが、権利の計算上「月末の2営業日前の夜」にその株を持っていると配当がもらえる権利を得られるため、配当が欲しい人は明日の大引けまでに買っておく、あるいは持っている銘柄は売ってはいけない、となります。
その日に配当がもらえることは何か月も前から既に分かっていたことですので、理論上は配当は半年かけて理論株価に徐々に織り込まれるはずで「明日まで持っていれば配当がもらえるから、今日中に買おう or 売るのはその次の日まで待っておこう」というのは本来は合理性が全くありません。しかし多くの人がこのように行動させられてしまうために需給が歪みます。
基本的なメカニズムは先月の配当権利付最終日と同じなのですが、今回はさらにもう一工夫を入れました。それについては明日以降順番に解説していきます。
決済後のコメント
それほど目立った値動きの銘柄はありませんでしたが、一応全体だとプラスになっています。上のコメントでも書いたように
「今日まで持っていれば配当がもらえる」
という状態だとどうしても
「今日のうちに買っておきたい」
「売るのは明日以降で」
という人が現れるので、需給が歪みます。
「むしろ権利落ちで株価が下がるから配当はあえてもらわずに逃げたほうが良いのでは?」
という考え方ももちろん正しいのですが、一歩踏み込んだ株価形成への理解が必要になってきますので、やはり買いのエネルギーのほうが強くなりがちです。
とはいえ今日くらいの値動きですと、TOPIXのわずかな上昇分の影響もあり、権利付最終日による影響で株価が上がった、とは言い切れない部分はあります。
権利月銘柄の短期売買手法においてこの「買い」は3段ロケットの1段目です。この後のドテン売りと、更にその次のドテン買いを全て足して評価しなければなりません。

この手法に関してはまだ研究途上のところがあり、儲けの精度はまだはっきりと定まったわけではありません。権利付最終日は毎月1回しかないのも検証が進みにくい理由の一つです。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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