短期トレード売買記録(2026/01/30 -6,800円)

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売買記録

[1381]アクシーズ
2026/1/29:買建[¥4,370.0]x100株→2026/1/30:売埋[¥4,245.0]=損益[¥-12,500]

[7327]第四北越フィナンシャルグループ
2026/1/29:買建[¥1,818.0]x300株→2026/1/30:売埋[¥1,818.0]=損益[¥0]

[8860]フジ住宅
2026/1/29:買建[¥799.0]x500株→2026/1/30:売埋[¥805.0]=損益[¥3,000]

[9042]阪急阪神ホールディングス
2026/1/29:買建[¥4,253.0]x100株→2026/1/30:売埋[¥4,316.0]=損益[¥6,300]

[9513]電源開発
2026/1/29:買建[¥3,244.0]x100株→2026/1/30:売埋[¥3,284.0]=損益[¥4,000]

[7327]第四北越フィナンシャルグループ
2026/1/30:売建[¥1,818.0]x200株→2026/1/30:買埋[¥1,837.0]=損益[¥-3,800]

[8860]フジ住宅
2026/1/30:売建[¥805.0]x200株→2026/1/30:買埋[¥824.0]=損益[¥-3,800]

新規建て時のコメント

いろいろと考えることが多い空売りに対して、買い側は割と機械的に選んでいけます。過去3年順調に業績を伸ばしていて、今期も業績更新しそうなのにPERが低い、という「成長中・高進捗・低PER」の銘柄を買っていきます。

こういう銘柄は言ってみれば「安心してサプライズ決算が待てる」という性質を持っているので需給が歪みやすいです。もっとも、全て公開情報なのでほとんどが織り込み済で上昇余地も少ないのですが、最後の上澄みだけをいただく狙いです。むしろ決算発表後の期待が外れた際の下落がとてつもなく大きい、という性質のほうが重要で、その空売りに向けての仕込みという面が大きいです。

アルパカ先生
アルパカ先生

買い側は利益を取る必要はありません。利益のメインは空売りです。

決済後のコメント

本日は午後ザラ場での決算発表銘柄に空売りエントリーしたりと銘柄も多かったですが、これと言った大きな動きもなく、特筆すべきことがありません。

大口の売り??

あえて気になる銘柄について言及するならば
[1381]アクシーズ
の下落です。今日の5分足を見てみると株価はずるずると下落しているのに陽線ばかり、という不思議なグラフを描いています。通常株価が下がるときは陰線になります。しかもずるずる下げるとき出来高は小さくなりがちですが、今日の出来高は普段の4倍近いです。

こういう株価の動きをする可能性を考えてみると、ただの推測ですが「大口の売りが入ったが、板を壊さないように数分おきに500株ずつ成り行き売りをずっと入れ続けていた」という状況が考えられます。

  1. 大口が小分けにして成り行きで売る
  2. 株価がストンと落ちる
  3. 下がった株価を他の投資家が拾うので株価が少し上がる
  4. 小さな陽線ができる
  5. 数分後に1に戻る

この動きをミクロで見ると株価は上がっているので1分足や5分足小さな陽線を描きますが、実際は最初の売りで株価がストンと下がっているので、これが数分おきに繰り返されることで一日を通すと大きく株価が下がります。

期待値的にニュートラルな現象ならば何もしないというのも一つの答え

大口の売りが入るかどうかというのは事前には全く予想できませんので、対策のしようもありませんが、もちろんその逆もありますので条件としてはイーブンです。いずれにしても数%の値動きの範囲であり大火傷には至りませんので、一定の割合でこういうことは起こるものだと理解しておくに留めておきましょう。

確率的にプラスとマイナスの事象が同じならば、長期的に見ると結局期待値はゼロですので、極論言えば何も起こっていないことと同じです。ばらつきが軽微な場合は偶然マイナスが続いたとしても影響は軽微です。そのため対策も不要です。そのリソースは別ところに仕向けましょう。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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