短期トレード売買記録(2026/02/02 +39,800円)

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売買記録

[7236]ティラド
2026/1/30:買建[¥8,530.0]x100株→2026/2/2:売埋[¥8,800.0]=損益[¥27,000]

[9686]東洋テック
2026/1/30:買建[¥1,735.0]x300株→2026/2/2:売埋[¥1,757.0]=損益[¥6,600]

[8572]アコム
2026/1/30:売建[¥511.3]x600株→2026/2/2:買埋[¥502.0]=損益[¥5,580]

[9513]電源開発
2026/1/30:売建[¥3,284.0]x100株→2026/2/2:買埋[¥3,277.0]=損益[¥700]

新規建て時のコメント

例によって好業績の低PER銘柄を買建しつつ、本日大引け後の決算発表の銘柄をドテン空売りしていきます。

[8572]アコム
のように買いで入っていないのに空売りしている銘柄がありますが、これはスイングトレードの方で保有している銘柄のため、前日に買建するとダブルで保有することになってしまうためです。

アルパカ先生
アルパカ先生

ブログのテーマにはしていませんが、バリュー株は短期と中期でどちらが儲かるのか?という検証をやっています。

決済後のコメント

今日は買った銘柄がきれいに上がり、売った銘柄はきれいに下がりました。1月29日のように買った銘柄がことごとく下がり、売った銘柄は全て上がる、などと言う最悪の日があるのならばその反対のひももちろん存在するというわけです。私の投資法は確率的に起こり得ることを全て受け入れたうえで、長期で平均してプラスに持っていく手法です。そのため取引の一つ一つ、あるいは一日一日の収支をいちいち気にしていられません、と言うより気にしてはいけません。

長期投資のマインド

実質的にデイトレードと言える超短期投資ですが、「リスクをヘッジした特定のルールによる銘柄バスケット」に対して長期的に投資をしているという考え方のほうが実態に近く、長期投資ですので日々の資産の上下を気にしてはいけません。その投資ルールがきちんと成り立っていて、リスク(ボラティリティ)とリターンのばらつきが想定内かどうかを常に観察しています。

アルパカ先生
アルパカ先生

決算アノマリーに注目した投資法なので、3か月ごとの累計成績の安定性は気にしています。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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