売買記録
[5333]日本ガイシ
2025/10/30:買建[¥2,588.0]x100株→2025/10/31:売埋[¥2,600.0]=損益[¥1,200]
[8046]丸藤シートパイル
2025/10/30:買建[¥3,790.0]x100株→2025/10/31:売埋[¥3,870.0]=損益[¥8,000]
[8285]三谷産業
2025/10/30:買建[¥495.0]x1000株→2025/10/31:売埋[¥491.0]=損益[¥-4,000]
[9513]Jパワー
2025/10/30:買建[¥2,948.0]x200株→2025/10/31:売埋[¥2,930.5]=損益[¥-3,500]
[8285]三谷産業
2025/10/31:売建[¥491.0]x500株→2025/10/31:買埋[¥499.0]=損益[¥-4,000]
新規建て時のコメント
いつものように増益かつ進捗が良い銘柄を決算発表前日に買っていきます。今回ちょっとお試しで、今まで意図的に除外していた日経平均採用銘柄を入れてみました。[5333]日本ガイシです。上見ていただければわかるようにロット下げて100株だけです。これなら私のセオリー通りに動かなかったとしても被害は軽微です。
同様に[9513]Jパワーも大型株ですが、少なくとも日経平均採用銘柄でないのと、進捗が明らかに良い割に全額が織り込まれてはいないようなのでフルロットでエントリーです。

日経平均採用銘柄は海外の機関投資家が国際情勢を見て機械的に売買していくので「巻き添え」を食らいがちで好きではないんです。
決済後のコメント
例によって日経平均が大きく動くと私の投資は儲からないです。ここまできれいに逆相関が出るのも興味深いです。
買いで入って昨日損失を出した[9042]阪急阪神ですが、株価が下がっていながら(=誰も好決算期待で買っていないのにも関わらず)上方修正かつコンセンサス上振れでも大きく値を下げていたのを観察し「決算発表直前に株価が上がったかどうかはあまり関係ないのでは?」と考え積極的に空売りでもエントリーするように徐々に作戦変更しています。誰がどう見ても好業績を発表したのに株価が大きく下がる謎の動きは株式投資の定番なのですが、短期筋の一斉撤退という明確な理由があります。そのためには株価が上がっていないといけないという分析だったのですが、あまり関係ないのかもしれません。
とはいえ本日午後のザラ場決算発表に合わせて果敢にアタックした[8285]三谷産業は買いで\-4,000、売りでも\-4,000と見事なまでの往復ビンタを食らいました(出来高は十分に多かったので板薄が原因ではない)。しかし逆に考えてみれば、最高益を更新する決算を空売りで跨いでも、損失は高々その程度ということです。材料出尽くしで落ちる時は大体5%くらい落ちて\20,000以上の儲けになりますから、期待値から考えると決算跨ぎ空売りは有効な戦術です。
もっともTOB発表等でストップ高を食らうリスクもあるので資金管理は厳重に行う必要はありますが、買収されそうな銘柄だからと言って四半期決算のたびにそう簡単に買収されてしまえば日本から上場企業が無くなってしまいますので過度に恐れる必要はありません。買収リスクに合わせて適切にロットを管理すれば大丈夫です。

決算発表後の値動きの激しさなども考えて、上記の[8285]三谷産業は買いでは1000株でしたが、売りは500株に抑えていました。その結果両方とも資産増減の絶対値が同じになったので狙い通りとなりました。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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