短期トレード売買記録(2026/04/09 -24,000円)

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売買記録

[7544]スリーエフ
2026/4/8:買建[¥574.0]x1000株→2026/4/9:売埋[¥550.0]=損益[¥-24,000]

新規建て時のコメント

数は少ないですが、ぼちぼちエントリー基準に達する銘柄が現れ始めましたので、私の投資ルール通りに買っていきます。

今日は日経平均が爆上げしていますが、まさに日経平均ETFから逃げていた資金がそのまま戻ってきたかのような動きです。これだけ上がるとその反動で明日下がるんじゃないかと心配になる人も少なくないでしょう。

やはりN225採用銘柄の様な大型株・値嵩株は積極的には取りにいかず優良中小型株で戦う、というのはショック相場に対するリスクヘッジとして有用なのではないかと思います。

もちろん相場に連れられて下がったり上がったりしますが「普段おとなしい機関投資家が緊急事態と言ってなりふり構わずETFを全部売るor買う」みたいな事が起こらないので値動きが下落も上昇もマイルドです。その代わりに決算のような分かりやすいイベントではボラが急拡大します。

アルパカ先生
アルパカ先生

いつ起こるかも結果も分からない紛争・外交問題・災害と比較して決算はいつ起こるか分かっている、という点が特異です。

決済後のコメント

最後の大引けでかなり下がったところで終値が付きました。イラク情勢が何かあるたびに株価がコロコロ大きく変わる今のような情勢では、私が想定しているような「決算に期待・失望した需給のゆがみ」が相対的になくなってしまうので、なかなか厳しい市場環境です。

一昨日空売り規制でエントリーできなかった
[6496]中北製作所
も悪い決算でなかったにも関わらず「上方修正しなかった」というだけで2日連続で大きく値を下げていたりする様子を見ると「材料に反応する短期筋」という構図は変わっていないので、特に問題視はしていません。

紛争や金融不安の様なショック相場は一定の期間で存在しますが、長期で見ると、そうではない時のほうが長いです。もともと買い側はそれで利益を出すためではなく、空売りのための観測なので、たった一日の保有にすぎない投資が上がったか下がったかで「成功か失敗か」を論じることの意味はあまりありません。

アルパカ先生
アルパカ先生

-24,000円は心情的には悲しいですが、この程度で一切ブレないことでここ1年利益を出しているので、行動としては正しいです。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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