売買記録
[6814]古野電気
2026/1/8:買建[¥8,480.0]x100株→2026/1/9:売埋[¥8,460.0]=損益[¥-2,000]
[8203]MrMaxHD
2026/1/8:買建[¥828.0]x700株→2026/1/9:売埋[¥833.0]=損益[¥3,500]
[9716]乃村工藝社
2026/1/8:買建[¥1,346.0]x400株→2026/1/9:売埋[¥1,325.0]=損益[¥-8,400]
[8203]MrMaxHD
2026/1/9:売建[¥833.0]x300株→2026/1/9:買埋[¥818.0]=損益[¥4,500]
新規建て時のコメント
毎日同じこと書いていますが「安心して決算発表を待てる」ような成長中・高進捗・低PERの銘柄を探して決算発表の前日に買っていきます。
[6814]古野電気がやや値嵩株気味で100株でも85万円ほどになってしまうロットの大きさが気になりましたが、去年の利益で資金量も増えてきているのでエントリーしました。他は概ね基準としている60万円に合わせています。資金の増加に合わせてロットも上げていきます。

信用取引でレバを限界まで上げるのは一般的には推奨されませんが、常に銘柄を分散させつつ、また絶対に24時間以上保有しない投資法ですので、見かけほどのリスクはありません。
決済後のコメント
今日も買い側はあまり伸びませんでした。[8203]MrMaxHDがドテン売買で買いでも売りでも両方で利益が出たのですが、他の2銘柄を埋めるに足りませんでした。もう少し空売りのロットを上げてもよかったのですが、大引けで仕込む銘柄で使う買い付け余力を残しておかないといけないのでバランス取りが難しいです。
銘柄数とばらつきの話
決算発表する銘柄数が増えて、売買数が増えてくると、勝敗の合計金額のばらつきが減る、というのがよくわかります。例えば1銘柄しか買わないとその銘柄の勝ち負けでその日の成績が決まってしまいますが、売買する銘柄数が増えてくると大数の法則で期待値に寄ってきます。
買いの期待値
最近負けが多いから期待値マイナスなのかというと、それはもっと長期で見てみないと分かりません。実際TOPIXで割引くと私の買いはあまり儲かっておらず、下手に売買するくらいならTOPIX投信ガチホでいいじゃないか、という疑いがあります。しかし最近認識を改めつつあるのですが、私の「買い」はそれで儲けるためというよりは市場の観測のための売買です。収益の主力は空売りですし、統計的に明確に期待値がプラスなのも空売りでした。
それでも買う理由
買いで儲からないならば買わないほうが良いのでは?と思ってしまいますが、買い側のエントリーをやめない理由は3つあります。
- 売買しないと経験値が溜まらない
- 実際に買わないと活きた状態で銘柄を見られないから空売りで儲けられない
- マーケットニュートラル戦略
ここで解説すると長くなってしまうので、独立した記事を作って解説しようと思います。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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