短期トレード売買記録(2026/02/13 -77,300円)

この記事は約3分で読めます。

売買記録

[4168]ヤプリ
2026/2/12:買建[¥847.0]x400株→2026/2/13:売埋[¥778.0]=損益[¥-27,600]

[4662]フォーカスシステムズ
2026/2/12:買建[¥1,865.0]x200株→2026/2/13:売埋[¥1,738.0]=損益[¥-25,400]

[4977]新田ゼラチン
2026/2/12:買建[¥1,340.0]x300株→2026/2/13:売埋[¥1,319.0]=損益[¥-6,300]

[8848]レオパレス21
2026/2/12:買建[¥726.0]x500株→2026/2/13:売埋[¥724.0]=損益[¥-1,000]

[9363]大運
2026/2/12:買建[¥495.0]x700株→2026/2/13:売埋[¥493.0]=損益[¥-1,400]

[3276]JPMC
2026/2/12:売建[¥1,321.0]x300株→2026/2/13:買埋[¥1,381.0]=損益[¥-18,000]

[3660]アイスタイル
2026/2/12:売建[¥471.0]x800株→2026/2/13:買埋[¥463.0]=損益[¥6,400]

新規建て時のコメント

いつものように「成長中・高進捗・低PER」の3拍子揃った「安心して買える銘柄」を決算前日に買って、発表直前に売っていきます。とはいえ明日決算発表する銘柄数はなんと905。私はこの銘柄の全ての四半期決算の数字を見ます。

もちろん一件一件全部のIR資料のPDFファイルをダウンロードして読むことなど専業投資家ですら不可能です。相当効率よく「不要なものを読み飛ばす」プロセスやスキルが必要ですが、本当に全部の銘柄を最低限目を配っているのは事実です。進捗率で一気に絞り込んでから、次にアプリの画面上で過去3年の四半期決算の推移やPERを見るだけなので、得意な銘柄に絞って短信の元ファイルをじっくり読みこんでいるような投資家から見ると雑な確認方法かもしれませんが、これだけでも900銘柄、見るのはめちゃくちゃ大変です。

この一見非常識な「上場企業全部見る」というルーチンが、私の投資法を公開しても大丈夫な理由のうちの一つです。原始的な方法であるがゆえに容易にまねできません。

アルパカ先生
アルパカ先生

度々言及していますが、株式投資は知的生産活動であり明確に労働です。

決済後のコメント

今日は特別何か事件が起きたというわけでもなさそうですが、ソフトウェア系の銘柄が総じて下がったような相場らしいです。買い側が全滅です。しかも金額が大きい。

こういう現象にどうしても理由を付けたい人がいるみたいで「セールスフォースショックが来日」みたいなこと言いだしてる人がいるようですがこの程度は何のことは無いノイズの範囲で、別の言い方すれば「調整」というやつです。

アルパカ先生
アルパカ先生

もっとも、バリュエーションの低い銘柄しか買ってない私がAI銘柄バブル的相場における「調整」の被害を被るのはちょっと納得いきませんが。

とはいえ今日と逆に「よく分からないけど買った銘柄全部上がった」みたいな日もあるので個別銘柄の一日単位での値動きは追及することにあまり意味はありません。それよりはミスなく銘柄選定してミスなく注文できたかのほうが重要でしょう。

今週のボラティリティの大きさ

総選挙の影響なのかどうかは分かりませんが、今週は通常の銘柄の儲けも損も大きく、ボラティリティが上がっているように感じられます。実際私の今週の結果を見てみても、決算を跨いでいる空売りのボラが大きいのは当然ながら、買建においても2万円を超えるような利益や損失がバンバン出ています。

期待や失望に軸足を置いた私の投資法の場合は、ボラが大きい市場のほうが過去の経験上儲けが大きいようなので、しばらくこの雰囲気が続いてほしいな、と思っています。

※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました