売買記録
[4415]ブロードエンタープライズ
2025/11/7:買建[¥1,147.0]x400株→2025/11/10:売埋[¥1,173.0]=損益[¥10,400]
[7247]ミクニ
2025/11/7:買建[¥389.0]x1000株→2025/11/10:売埋[¥390.0]=損益[¥1,000]
[8226]理経
2025/11/7:買建[¥533.0]x700株→2025/11/10:売埋[¥550.0]=損益[¥11,900]
[8869]明和地所
2025/11/7:買建[¥1,074.0]x500株→2025/11/10:売埋[¥1,086.0]=損益[¥6,000]
[3289]東急不動産HD
2025/11/7:売建[¥1,260.5]x200株→2025/11/10:買埋[¥1,311.0]=損益[¥-10,100]
[8091]ニチモウ
2025/11/7:売建[¥2,536.0]x100株→2025/11/10:買埋[¥2,436.0]=損益[¥10,000]
[4116]大日精化工業
2025/11/10:売建[¥3,945.0]x100株→2025/11/10:買埋[¥3,795.0]=損益[¥15,000]
新規建て時のコメント
決算発表銘柄が多くてオペレーションが大変ですが、セオリー通りに買っていきます。
銘柄が多い時は「より好業績、より高進捗」の銘柄を選んでいるのですが、もしかしてそういうトップ集団はあえて避けたほうが良いのかもしれない、という仮説を立て始めています。というのも投資原資が限られた中で銘柄が多ければ、当然より良い銘柄に絞って買うことになります。しかし銘柄が多いということは市場全体での出来高が分散するということですので、私が好む銘柄は似たような人が似たような売買手法を取りがち、という疑いがあります。
私の手法のキモは需給に対して先回りすることなので、決算前に短期で入ってすぐに利確して逃げるような人が多くなると先回りができなくなるので儲からなくなります。

実際、決算発表銘柄数が200を超える日はあまり儲かりません。そもそもそういう日は市場から降りるべきか、あるいは空売りに徹するべきなのか、ということを考えています。
決済後のコメント
先週金曜日の大引けで空売りエントリーしていた[3289]東急不動産HDでそれなりに負けました。というのもこの銘柄は「空売りできる銘柄がない!」と昼休みに慌てて探してエントリーした銘柄でした。要するに雑な判断でした。その結果がこれです。一方できちんと前日までに用意が出来ていた[8091]ニチモウはきちんと下げてくれて利益が出ました。ちょうど相殺された形です。今日は市場も上がり気味でしたので、空売りでプラスマイナスゼロは及第点であり、それ以外の買いエントリーで十分勝てているので、いつものペースで進んでいます。今日はいくら何でも勝ちすぎで「運がいいだけ」ではないものの「運がよかった」のは事実です。
私が買っている&売っているのは「四半期ごとに着実に増収増益を重ねている低PER中小型株」ですが、決算前後で平均すると概ね0.3%~1.0%ほど私の利益方向に株価が動くので、100万円入金した信用取引の買い付け余力枠300万円程度で限界まで銘柄を仕込むと、大体1~2万円位毎日儲かる計算になります。
目ぼしい決算発表がない営業日が一年の半分くらいを占めるので毎日2万円儲かるわけではないですが、「株で資産を1年で2倍に」というのもあながち夢物語ではない、射程範囲になってきました。もっとも10年後に10億円になるかというと当然そんなことは不可能で、私の投資法の場合はこのままうまくいったとしても年間収益1000万円程度が上限になると考えています。

そのうち「運の良さ」を数値化する研究も公表する予定です。というか本来このブログはそれをやるものだったのですが、最近決算発表銘柄が多すぎてそれやる時間がないんですよ。
※本ブログは私の投資結果および研究成果を記録するものであり、特定の投資商品や銘柄を推奨するものではありません。

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